前に戻る 【民數紀略26章1節】

疫病えきびやうの後のちヱホバ、モーセと祭司さいしアロンの子こエレアザルに吿つげて言いひたまはく
And it came to pass after the plague, that the LORD spake unto Moses and unto Eleazar the son of Aaron the priest, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき

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イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの總󠄂そう數󠄄すうをその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべイスラエルの中うち凡およそ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさに出いづるに勝󠄃たふる者󠄃ものを數󠄄かぞへよと
Take the sum of all the congregation of the children of Israel, from twenty years old and upward, throughout their father's house, all that are able to go to war in Israel.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章12節〕
12 汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずを數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれらは各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝ時ときにその生命いのちの贖あがなひをヱホバにたてまつるべし是こはその數󠄄かぞふる時ときにあたりて彼等かれらの中うちに災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔出エジプト記38章25節〕
25 會衆くわいしうの中うちの核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものの献さゝげし銀ぎんは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて言いへば百タラント千七百七十五シケルなり
〔出エジプト記38章26節〕
26 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いりし者󠄃もの即すなはち二十歳さい以上いじやうの者󠄃もの六十萬まん三千五百五十人にんありたれば聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて言いへば一人ひとりに一ベカとなる是これすなはち半󠄃はんシケルなり
〔民數紀略1章2節〕
2 汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの惣そう數󠄄すうをその宗族やからに依より其その父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて核󠄂しらべその諸󠄃すべての男丁をとこの名なの數󠄄かずと頭かしら數󠄄かずとを得えよ
〔民數紀略1章3節〕
3 すなはちイスラエルの中うち凡すべて二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる者󠄃ものを汝なんぢとアロンその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて數󠄄かぞふべし

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モーセ及および祭司さいしエレアザルすなはちヱリコに對たいしてヨルダンの邊󠄎ほとりにあるモアブの平󠄃野ひらのに於おいてかれらに吿つげて言いひけるは
And Moses and Eleazar the priest spake with them in the plains of Moab by Jordan near Jericho, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略22章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵また途󠄃みちに進󠄃すゝみてモアブの平󠄃野ひらのに營えいを張はれり此こゝはヨルダンの此旁こなたにしてヱリコに對むかふ
〔民數紀略26章63節〕
63 是これすなはちモーセと祭司さいしエレアザルがヨルダンの邊󠄎ほとりなるヱリコに對たいするモアブの平󠄃野ひらのにて數󠄄かぞへたるイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずなり
〔民數紀略31章12節〕
12 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのの營えいにその生擒いけどりし者󠄃ものと掠かすめし物ものと奪うばひし物ものとを携たづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうに詣いたれり
〔民數紀略33章48節〕
48 アバリムの山々やまやまより出いでたちてヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのに營えいを張はれり
〔民數紀略35章1節〕
1 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
〔申命記4章46節~4章49節〕
46 即すなはちヨルダンの此旁こなたなるアモリ人びとの王わうシホンの地ちにありベテペオルに對たいする谷たにに於おいて之これを述󠄃のべたりシホンはヘシボンに住󠄃すみをりしがモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵エジプトより出いできたりし後のちこれを擊うちほろぼして~(49) ヨルダンの此旁こなたすなはちその東ひがしの方かたなるアラバの全󠄃部ぜんぶを括かねてアラバの鹽しほ海󠄃うみに達󠄃たつしピスガの麓ふもとにおよべり
〔申命記34章1節〕
1 斯かくてモーセ、モアブの平󠄃野ひらのよりネボ山やまにのぼりヱリコに對たいするピスガの嶺いたゞきにいたりければヱホバ之これにギレアデの全󠄃地ぜんちをダンまで見しめし

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エジプトの地ちより出いできたれるモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵にヱホバの命めいじ給たまへる如ごとく汝なんぢら其その中うちの二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものを計かぞへよ
Take the sum of the people, from twenty years old and upward; as the LORD commanded Moses and the children of Israel, which went forth out of the land of Egypt.


(Whole verse)
〔民數紀略1章1節〕
1 エジプトの國くにを出いでたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバ、シナイの野のに於おいて集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにてモーセに吿つげて言いひたまはく
〔歴代志略上21章1節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり

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イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノク人びとの族やから出いでパルよりパル人びとの族やから出いで
Reuben, the eldest son of Israel: the children of Reuben; Hanoch, of whom cometh the family of the Hanochites: of Pallu, the family of the Palluites:


the children
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記46章9節〕
9 ルベンの子こはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらは左さのごとしイスラエルの冡子うひごルベンの子こヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔歴代志略上5章3節〕
3 即すなはちイスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ
the eldest
〔創世記29章32節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと
〔創世記49章2節〕
2 汝等なんぢらつどひて聽きけヤコブの子等こらよ汝なんぢらの父󠄃ちゝイスラエルに聽きけ
〔創世記49章3節〕
3 ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
thy children
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記46章9節〕
9 ルベンの子こはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらは左さのごとしイスラエルの冡子うひごルベンの子こヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔歴代志略上5章3節〕
3 即すなはちイスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ

前に戻る 【民數紀略26章6節】

ヘヅロンよりヘヅロン人びとの族やから出いでカルミよりカルミ人びとの族やから出いづ
Of Hezron, the family of the Hezronites: of Carmi, the family of the Carmites.


前に戻る 【民數紀略26章7節】

ルベンの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん三千七百三千人にん
These are the families of the Reubenites: and they that were numbered of them were forty and three thousand and seven hundred and thirty.


(Whole verse)
〔創世記46章9節〕
9 ルベンの子こはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
〔民數紀略2章11節〕
11 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん六千五百人にん
〔民數紀略26章1節〕
1 疫病えきびやうの後のちヱホバ、モーセと祭司さいしアロンの子こエレアザルに吿つげて言いひたまはく
〔民數紀略26章21節〕
21 ペレヅの子孫しそんは左さのごとしヘヅロンよりはヘヅロン人びとの族やから出いでハムルよりけハムル人びとの族やから出いづ

前に戻る 【民數紀略26章8節】

またパルの子こはエリアブ
And the sons of Pallu; Eliab.


前に戻る 【民數紀略26章9節】

エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは會衆くわいしうの中うちに名なある者󠄃ものにてコラの黨類󠄃ともがらとともにモーセとアロンに逆󠄃さからひてヱホバに悸もとりし事ことありしが
And the sons of Eliab; Nemuel, and Dathan, and Abiram. This is that Dathan and Abiram, which were famous in the congregation, who strove against Moses and against Aaron in the company of Korah, when they strove against the LORD:


(Whole verse)
〔民數紀略1章16節〕
16 是等これらは會衆くわいしうの中うちより選󠄄えらみ出いだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさまたイスラエルの千人にんの長かしらなり
〔民數紀略16章1節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび
〔民數紀略16章2節~16章35節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうの中うちに選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところの名なある人々ひと〴〵二百五十人にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ~(35) 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔詩篇106章17節〕
17 地ちひらけてダタンを呑のみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、彼かれらはカインの道󠄃みちにゆき、利りのためにバラムの迷󠄃まよひに走はしり、またコラの如ごとき謀反むほんによりて亡ほろびたり。

前に戻る 【民數紀略26章10節】

地ちその口くちを開ひらきて彼かれらとコラとを呑のみその黨類󠄃ともがら二百五十人にんは火ひに燒やかれて死しにうせ人ひとの鑑戒かゞみとなれり
And the earth opened her mouth, and swallowed them up together with Korah, when that company died, what time the fire devoured two hundred and fifty men: and they became a sign.


earth opened
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵は人ひとの住󠄃すめる地ちに至いたるまで四十年ねんが間あひだマナを食󠄃くらへり即すなはちカナンの地ちの境さかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔民數紀略16章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうの中うちに選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところの名なある人々ひと〴〵二百五十人にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
〔民數紀略16章31節~16章35節〕
31 モーセこの一切すべての言ことばをのべ終󠄃をはれる時ときかれらの下したなる土つち裂さけ~(35) 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔民數紀略16章38節〕
38 而しかしてその罪つみを犯をかして生命いのちを喪うしなへる者󠄃等ものどもの火盤ひざらは之これを濶ひろき展版のべいたとなして祭壇さいだんを包󠄃つゝむに用もちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしに因よりて是これは聖󠄃きよくなりたればなり斯かく是これはイスラエルの子孫ひと〴〵に徴しるしと爲なるべし
〔民數紀略27章3節〕
3 我等われらの父󠄃ちゝは曠野あらのに死しねり彼かれはかのコラに與くみして集あつまりてヱホバに逆󠄃さからひし者󠄃等ものどもの中うちに加くははらず自己おのれの罪つみに死しねり然しかるに男子をとこのこなし
〔詩篇106章17節〕
17 地ちひらけてダタンを呑のみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔詩篇106章18節〕
18 火ひはこのともがらの中なかにもえおこり熖ほのほはあしき者󠄃ものをやきつくせり
they became a sign
〔民數紀略16章38節〕
38 而しかしてその罪つみを犯をかして生命いのちを喪うしなへる者󠄃等ものどもの火盤ひざらは之これを濶ひろき展版のべいたとなして祭壇さいだんを包󠄃つゝむに用もちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしに因よりて是これは聖󠄃きよくなりたればなり斯かく是これはイスラエルの子孫ひと〴〵に徴しるしと爲なるべし
〔サムエル前書2章34節〕
34 汝なんぢのふたりの子こホフニとピネスの遇󠄃あふところの事ことを其その徴しるしとせよ即すなはち二人ふたりともに同おなじ日ひに死しなん
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとは皆みな彼かれらをもて詛のろひとなし願ねがはくはヱホバ汝なんぢをバビロンの王わうが火ひにて焚やきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはん事ことをといふ
〔エゼキエル書14章8節〕
8 即すなはち我われ面かほをその人ひとにむけこれを滅ほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなし之これをわが民たみの中うちより絕たちさるべし汝等なんぢらこれによりて我われがヱホバなるを知しるにいたらん
〔コリント前書10章6節~10章10節〕
6 此これ等らのことは我われらの鑑かゞみにして、彼かれらが貪むさぼりし如ごとく惡あくを貪むさぼらざらん爲ためなり。~(10) 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて呟つぶやくな、呟つぶやきしもの、亡ほろぼす者󠄃ものに亡ほろぼされたり、
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。
together
〔詩篇106章17節〕
17 地ちひらけてダタンを呑のみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ

前に戻る 【民數紀略26章11節】

但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
Notwithstanding the children of Korah died not.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章24節〕
24 コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
〔民數紀略16章27節〕
27 是こゝにおいて人々ひと〴〵はコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひを離はなれて四方しはうに去さりゆけりまたダタンとアビラムはその妻つま子こならびに幼兒をさなごとともに出いでてその天てん幕まくの門かどに立たてり
〔民數紀略16章31節~16章33節〕
31 モーセこの一切すべての言ことばをのべ終󠄃をはれる時ときかれらの下したなる土つち裂さけ~(33) すなはち彼等かれらとかれらに屬ぞくする者󠄃ものはみな生いきながら陰府よみに下くだりて地ちその上うへに閉とぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしうの中うちより滅ほろぼされたりしが
〔歴代志略上6章22節~6章28節〕
22 コハテの子こはアミナダブ その子こはコラ その子こはアシル~(28) サムエルの子等こらは長子うひごはヨエル 次󠄄つぎはアビヤ
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよ手てをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり

前に戻る 【民數紀略26章12節】

シメオンの子孫しそんはその宗族やからに依よれば左さのごとしネムエルよりはネムエル人びとの族やから出いでヤミンよりはヤミン人びとの族やから出いでヤキンよりはヤキン人びとの族やから出いで
The sons of Simeon after their families: of Nemuel, the family of the Nemuelites: of Jamin, the family of the Jaminites: of Jachin, the family of the Jachinites:


Jachin
〔列王紀略上7章21節〕
21 此この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの廊󠄄らうに竪たつ即すなはち右みぎの柱󠄃はしらを立たてて其その名なをヤキンと名なづけ左ひだりの柱󠄃はしらを竪たて其その名なをボアズと名なづく
〔歴代志略上4章24節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル
Jemuel
〔列王紀略上7章21節〕
21 此この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの廊󠄄らうに竪たつ即すなはち右みぎの柱󠄃はしらを立たてて其その名なをヤキンと名なづけ左ひだりの柱󠄃はしらを竪たて其その名なをボアズと名なづく
〔歴代志略上4章24節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル
Nemuel
〔創世記46章10節〕
10 シメオンの子こはヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの婦󠄃をんなのうめる子こシヤウル
〔出エジプト記6章15節〕
15 シメオンの子こヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの女をんなの生うみしシヤウル是これらはシメオンの家族やからなり

前に戻る 【民數紀略26章13節】

ゼラよりはゼラ人びとの族やから出いでシヤウルよりはシヤウル人びとの族やから出いづ
Of Zerah, the family of the Zarhites: of Shaul, the family of the Shaulites.


Zerah
〔創世記46章10節〕
10 シメオンの子こはヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの婦󠄃をんなのうめる子こシヤウル

前に戻る 【民數紀略26章14節】

シメオン人びとの宗族やからは是かくの如ごとくにして其その數󠄄かぞへられし者󠄃ものは二萬まん二千二百人にん
These are the families of the Simeonites, twenty and two thousand and two hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章22節〕
22 またシメオンの子等こどもより生うまれたる者󠄃等ものどもをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よりその頭かしら數󠄄かずに依よれば
〔民數紀略1章23節〕
23 シメオンの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの五萬まん九千三百人にんありき
〔民數紀略2章12節〕
12 その傍かたはらに營えいを張はる者󠄃ものはシメオンの支󠄂派󠄄わかれなるべし而しかしてツリシヤダイの子こシルミエル、シメオンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章13節〕
13 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん九千三百人にん

前に戻る 【民數紀略26章15節】

ガドの子孫しそんは其その宗族やからに依よれば左さの如ごとしゼポンよりはゼポン人びとの族やから出いでハギよりはハギ人びとの族やから出いでシユニよりはシユニ人びとの族やから出いで
The children of Gad after their families: of Zephon, the family of the Zephonites: of Haggi, the family of the Haggites: of Shuni, the family of the Shunites:


Zephon
〔創世記46章16節〕
16 ガドの子こはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ
〔民數紀略2章14節〕
14 ガドの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄つぎデウエルの子こエリアサフ、ガドの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略26章16節】

オズニよりはオズニ人びとの族やから出いでエリよりはエリ人びとの族やから出いで
Of Ozni, the family of the Oznites: of Eri, the family of the Erites:


(Whole verse)
〔創世記46章16節〕
16 ガドの子こはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ

前に戻る 【民數紀略26章17節】

アロドよりはアロド人びとの族やから出いでアレリよりはアレリ人びとの族やから出いづ
Of Arod, the family of the Arodites: of Areli, the family of the Arelites.


(Whole verse)
〔創世記46章16節〕
16 ガドの子こはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ

前に戻る 【民數紀略26章18節】

ガドの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五百人にん
These are the families of the children of Gad according to those that were numbered of them, forty thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章24節〕
24 またガドの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさに出いづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よれば
〔民數紀略1章25節〕
25 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの四萬まん五千六百五十人にんありき
〔民數紀略2章14節〕
14 ガドの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄つぎデウエルの子こエリアサフ、ガドの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章15節〕
15 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五千六百五十人にん

前に戻る 【民數紀略26章19節】

ユダの子等こどもはエルとオナン、エルとオナンはカナンの地ちに死しにたり
The sons of Judah were Er and Onan: and Er and Onan died in the land of Canaan.


Er and Onan
〔創世記38章1節~38章10節〕
1 當時そのころユダ兄弟きやうだいをはなれて下くだりアドラム人びと名なはヒラといふ者󠄃ものの近󠄃邊󠄎ほとりに天てん幕まくをはりしが~(10) 斯かくなせし事ことヱホバの目めに惡あしかりければヱホバ彼かれをも死しなしめたまふ
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
〔歴代志略上2章3節~2章8節〕
3 ユダの子等こらはエル、オナン、シラなり この三人にんはカナンの女むすめバテシユアがユダによりて生うみたるなり ユダの長子うひごエルはヱホバの前󠄃まへに惡あしき事ことをなしたれば之これを殺ころしたまへり~(8) エタンの子こはアザリヤ

前に戻る 【民數紀略26章20節】

ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
And the sons of Judah after their families were; of Shelah, the family of the Shelanites: of Pharez, the family of the Pharzites: of Zerah, the family of the Zarhites.


Perez
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Phares
〔創世記38章30節〕
30 その兄弟きやうだい手てに綘線あかいとのある者󠄃もの後のちにいづその名なはゼラとよばる
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
Pharez
〔創世記38章27節~38章29節〕
27 かくて產さんの時ときにいたりて見みるにその胎はらに孿ふたごあり~(29) 手てを引ひきこむるにあたりて兄弟きやうだいいでたれば汝なんぢなんぞ坼やぶりいづるやその坼やぶり汝なんぢに歸きせんといへり故ゆゑにその名なはペレヅ(坼やぶり)と稱󠄄よばる
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
〔ルツ記4章18節~4章22節〕
18 偖さてペレヅの系圖󠄃けいづは左さのごとし ペレヅ、ヘヅロンを生うみ~(22) オベデ、ヱサイを生うみ ヱサイ、ダビデを生うめり
〔歴代志略上2章3節~2章8節〕
3 ユダの子等こらはエル、オナン、シラなり この三人にんはカナンの女むすめバテシユアがユダによりて生うみたるなり ユダの長子うひごエルはヱホバの前󠄃まへに惡あしき事ことをなしたれば之これを殺ころしたまへり~(8) エタンの子こはアザリヤ
〔ネヘミヤ記11章4節〕
4 即すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは是これなりユダの子孫しそんはウジヤの子こアタヤ、ウジヤはゼカリヤの子こゼカリヤはアマリヤの子こアマリヤはシパテヤの子こシパテヤはマハラレルの子こ是これはペレズの子孫しそんなり
〔ネヘミヤ記11章6節〕
6 ペレズの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは合あはせて四百ひやく六十八人にんにして皆みな勇󠄃士ゆうしなり
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Shelah
〔創世記38章5節〕
5 またかさねて孕はらみて男子なんしを生うみてその名なをシラとなづく此この子こをうみける時ときユダはクジブにありき
〔創世記38章11節〕
11 ユダその媳よめタマルにいひけるは嫠婦󠄃やもめとなりて汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにをりわが子こシラの人ひととなるを待まてと恐おそらくはシラも亦またその兄弟きやうだいのごとく死しぬるならんとおもひたればなりタマルすなはち往󠄃ゆきてその父󠄃ちゝの家いへにをる
〔創世記38章14節〕
14 彼かれその嫠やもめの服󠄃ころもを脫ぬぎすて被衣かつぎをもて身みをおほひつゝみテムナの途󠄃みちの側かたはらにあるエナイムの入いり口くちに坐ざす其そはシラ人びととなりたれども己おのれこれが妻つまにせられざるを見みたればなり
〔創世記38章26節~38章30節〕
26 ユダこれを見識みしりていひけるは彼かれは我われよりも正たゞしわれ彼かれをわが子こわがシラにあたへざりしによりてなりと再ふたゝびこれを知しらざりき~(30) その兄弟きやうだい手てに綘線あかいとのある者󠄃もの後のちにいづその名なはゼラとよばる
〔歴代志略上4章21節〕
21 ユダの子こシラの子等こらはレカの父󠄃ちゝエル、マレシヤの父󠄃ちゝラダおよび織布ぬのおる者󠄃ものの家いへの宗族やからすなはちアシベアの家いへの者󠄃等ものども
Zarah
〔歴代志略上2章4節〕
4 ユダの媳よめタマルはユダによりてペレヅとゼラとを生うめりユダの子等こらは都󠄃合あはせて五人にんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
Zerah
〔創世記38章30節〕
30 その兄弟きやうだい手てに綘線あかいとのある者󠄃もの後のちにいづその名なはゼラとよばる
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
〔歴代志略上2章4節〕
4 ユダの媳よめタマルはユダによりてペレヅとゼラとを生うめりユダの子等こらは都󠄃合あはせて五人にんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり

前に戻る 【民數紀略26章21節】

ペレヅの子孫しそんは左さのごとしヘヅロンよりはヘヅロン人びとの族やから出いでハムルよりけハムル人びとの族やから出いづ
And the sons of Pharez were; of Hezron, the family of the Hezronites: of Hamul, the family of the Hamulites.


前に戻る 【民數紀略26章22節】

ユダの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七萬まん六千五百人にん
These are the families of Judah according to those that were numbered of them, threescore and sixteen thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔創世記49章8節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん
〔民數紀略1章26節〕
26 ユダの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よれば
〔民數紀略1章27節〕
27 ユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの七萬まん四千六百人にんありき
〔民數紀略2章3節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章4節〕
4 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七萬まん四千六百人にん
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
〔詩篇115章14節〕
14 願ねがはくはヱホバなんぢらを增まし加くはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへ給たまはんことを
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。

前に戻る 【民數紀略26章23節】

イツサカルの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしトラよりはトラ人びとの族やから出いでプワよりはプワ人びとの族やから出いで
Of the sons of Issachar after their families: of Tola, the family of the Tolaites: of Pua, the family of the Punites:


Pua
無し
the sons
〔創世記30章17節〕
17 神󠄃かみレアに聽きゝたまひければ彼かれ妊はらみて第だい五ごの子こをヤコブに生うめり
〔創世記30章18節〕
18 レアいひけるは我われわが仕女つかへめを夫をつとに與あたへたれば神󠄃かみ我われに其その値あたひをたまへりと其その名なをイツサカルと名なづけたり
〔創世記46章13節〕
13 イツサカルの子こはトラ、プワ、ヨブ、シムロン
〔民數紀略2章5節〕
5 その傍かたはらに營えいを張はる者󠄃ものはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれなるべし而しかしてツアルの子こネタニエル、イツサカルの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔歴代志略上7章1節〕
1 イツサカルの子等こらはトラ、プワ、ヤシユブ、シムロムの四人にん

前に戻る 【民數紀略26章24節】

ヤシユブよりはヤシユブ人びとの族やから出いでシムロンよりはシムロン人びとの族やから出いづ
Of Jashub, the family of the Jashubites: of Shimron, the family of the Shimronites.


Jashub
〔創世記46章13節〕
13 イツサカルの子こはトラ、プワ、ヨブ、シムロン

前に戻る 【民數紀略26章25節】

イッサカルの宗族やからは是かくのごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六萬まん四千三百人にん
These are the families of Issachar according to those that were numbered of them, threescore and four thousand and three hundred.


threescore
〔民數紀略1章28節〕
28 イツサカルの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさに出いづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よれば
〔民數紀略1章29節〕
29 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの五萬まん四千四百人にんありき
〔民數紀略2章5節〕
5 その傍かたはらに營えいを張はる者󠄃ものはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれなるべし而しかしてツアルの子こネタニエル、イツサカルの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章6節〕
6 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん四千四百人にん

前に戻る 【民數紀略26章26節】

ゼブルンの子孫しそんはその宗族やからによれば左さの如ごとしセレデよりはセレデ人びとの族やから出いでエロンよりはエロン人びとの族やから出いでヤリエルよりはヤリエル人びとの族やから出いづ
Of the sons of Zebulun after their families: of Sered, the family of the Sardites: of Elon, the family of the Elonites: of Jahleel, the family of the Jahleelites.


(Whole verse)
〔創世記30章19節〕
19 レア復また妊はらみて第だい六ろくの子こをヤコブに生うめり
〔創世記30章20節〕
20 レアいひけるは神󠄃かみ我われに嘉賚よきたまものを貺たまふ我われ六ろく人にんの男子をのこを生うみたれば夫をつと今いまより我われと偕ともにすまんと其その名なをゼブルンとなづけたり
〔創世記46章14節〕
14 ゼブルンの子こはセレデ、エロン、ヤリエルなり

前に戻る 【民數紀略26章27節】

ゼブルン人びとの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六萬まん五百人にん
These are the families of the Zebulunites according to those that were numbered of them, threescore thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章30節〕
30 ゼブルンの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章31節〕
31 ゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちに其その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの五萬まん七千四百人にんありき
〔民數紀略2章7節〕
7 またゼブルンの支󠄂派󠄄わかれこれと偕ともにありてヘロンの子こエリアブ、ゼブルンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章8節〕
8 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん七千四百人にん

前に戻る 【民數紀略26章28節】

ヨセフの子等こどもはその宗族やからに依よればマナセとエフライム
The sons of Joseph after their families were Manasseh and Ephraim.


(Whole verse)
〔創世記41章51節〕
51 ヨセフその冡子うひごの名なをマナセ(忘󠄃わすれ)となづけて言いふ神󠄃かみ我われをしてわが諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くるしみとわが父󠄃ちゝの家いへの凡すべての事ことをわすれしめたまふと
〔創世記41章52節〕
52 又󠄂また次󠄄つぎの子この名なをエフライム(多おほく生うまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみの地ちにて多おほくの子こをえせしめたまふと
〔創世記46章20節〕
20 エジプトの國くににてヨセフにマナセとエフライムうまれたり是これはオンの祭司さいしポテパルの女むすめアセナテが生うみたる者󠄃ものなり
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりて汝なんぢに就つくまへにエジプトにて汝なんぢに生うまれたる二人ふたりの子こエフライムとマナセ是等これらはわが子ことなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわが子ことならん
〔創世記48章13節~48章20節〕
13 しかしてヨセフ、エフライムを右みぎの手てに執とりてヤコブに左ひだりの手てにむかはしめマナセを左ひだりの手てに執とりてヤコブの右みぎの手てにむかはしめ二人ふたりをみちびきてかれに就つきければ~(20) 此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり

前に戻る 【民數紀略26章29節】

マナセの子等こどもの中うちマキルよりマキル人びとの族やから出いづマキル、ギレアデを生うめりギレアデよりギレアデ人びとの族やから出いづ
Of the sons of Manasseh: of Machir, the family of the Machirites: and Machir begat Gilead: of Gilead come the family of the Gileadites.


Machir
〔創世記48章14節〕
14 イスラエル右みぎの手てをのべて季子おとごエフライムの頭かうべに按おき左ひだりの手てをのべてマナセの頭かうべにおけりマナセは長子うひごなれども故ことさらにかくその手てをおけるなり
〔民數紀略32章39節〕
39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに至いたりてこれを取とり其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃おひはらひければ
〔民數紀略32章40節〕
40 モーセ、ギレアデをマナセの子こマキルに與あたへて其處そこに住󠄃すましむ
〔民數紀略36章1節〕
1 ヨセフの子等こどもの族やからの中うちマナセの子こマキルの子こなるギレアデの子等こどもの族やからの族長かしら等たち進󠄃すゝみよりてモーセの前󠄃まへとイスラエルの子孫ひと〴〵の族長かしらたる牧伯等つかさたちの前󠄃まへに語かたり
〔申命記3章15節〕
15 またマキルには我われギレアデを與あたへ
〔ヨシュア記17章1節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり
〔士師記5章14節〕
14 エフライムより出いづる者󠄃ものありその根ねアマレクにありベニヤミン汝なんぢのあとにつきて汝なんぢの民たみの中うちにありマキルよりは牧伯つかさびと下くだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひを執とるものいたる
〔歴代志略上7章14節~7章19節〕
14 マナセの子等こらはその妻つまの產うめる者󠄃ものはアシリエルその妾そばめなるスリアの女をんなの產うめる者󠄃ものはギレアデの父󠄃ちゝマキル~(19) セミダの子等こらはアヒアン、シケム、リキ、アニヤム

前に戻る 【民數紀略26章30節】

ギレアデの子孫しそんは左さのごとしイエゼルよりはイエゼル人びとの族やから出いでヘレクよりはヘレク人びとの族やから出いで
These are the sons of Gilead: of Jeezer, the family of the Jeezerites: of Helek, the family of the Helekites:


Jeezer
〔ヨシュア記17章2節〕
2 此この餘ほかのマナセの子等こども即すなはちアビエゼルの子孫しそんヘレクの子孫しそんアスリエルの子孫しそんシケムの子孫しそんへペルの子孫しそんセミダの子孫しそんなどもその宗族やからにしたがひて獲うる所󠄃ところありき是等これらはヨセフの子こマナセが男をとこの子こにしてその宗族やからに循したがひて言いへるなり
〔士師記6章11節〕
11 茲こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ來きたりてアビエゼル人びとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラの橡かしの樹きのしたに坐ざす時ときにヨアシの子こギデオン、ミデアン人びとに奪うばはれざらんために酒榨さかぶねのなかに麥むぎを打うち居ゐたりしが
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんを築きづき之これをヱホバシヤロムと名なづけたり是これは今日こんにちに至いたるまでアビエゼル人びとのオフラに存のこる
〔士師記6章34節〕
34 ヱホバの靈みたまギデオンに臨のぞみてギデオン箛らつぱを吹ふきたればアビエゼル人びと集あつまりて之これに從したがふ
〔士師記8章2節〕
2 ギデオン之これにいひけるは今いま吾わが成󠄃なせるところは汝なんぢらのなせる所󠄃ところに比くらぶべけんやエフライムの拾ひろひ得えし遺󠄃餘のこりの葡萄ぶだうはアビエゼルの收穫とりいれし葡萄ぶだうにも勝󠄃まされるならずや

前に戻る 【民數紀略26章31節】

アスリエルよりはアスリエル人びとの族やから出いでシケムよりはシケム人びとの族やから出いで
And of Asriel, the family of the Asrielites: and of Shechem, the family of the Shechemites:


前に戻る 【民數紀略26章32節】

セミダよりはセミダ人びとの族やから出いでヘペルよりはヘペル人びとの族やから出いづ
And of Shemida, the family of the Shemidaites: and of Hepher, the family of the Hepherites.


前に戻る 【民數紀略26章33節】

ヘペルの子こゼロペハデには男子なんしなく惟たゞ女子によしありしのみその名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザと曰いふ
And Zelophehad the son of Hepher had no sons, but daughters: and the names of the daughters of Zelophehad were Mahlah, and Noah, Hoglah, Milcah, and Tirzah.


Zelophehad
〔民數紀略27章1節〕
1 茲こゝにヨセフの子こマナセの族やからの中うちなるヘペルの子こゼロペハデの女子むすめ等どもきたれりヘペルはギレアデの子こギレアデはマキルの子こマキルはマナセの子こなりその女子むすめ等どもの名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ
〔民數紀略36章10節~36章12節〕
10 是こゝにおいてゼロペハデの女子むすめ等どもはヱホバのモーセに命めいじたまへる如ごとくせり~(12) 彼かれらはヨセフの子こマナセの子等こどもの家いへに嫁とつぎたればその產業さんげふはその父󠄃ちゝの族やからの支󠄂派󠄄わかれに止とゞまれり

前に戻る 【民數紀略26章34節】

マナセの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん二千七百人にん
These are the families of Manasseh, and those that were numbered of them, fifty and two thousand and seven hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章34節〕
34 又󠄂またマナセの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よれば
〔民數紀略1章35節〕
35 マナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの三萬まん二千二百人にんありき
〔民數紀略2章20節〕
20 マナセの支󠄂派󠄄わかれその傍かたはらにありてバダヅルの子こガマリエル、マナセの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章21節〕
21 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん二千二百人にん

前に戻る 【民數紀略26章35節】

エフライムの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシユテラよりはシユテラ人びとの宗族やから出いでベケルよりはベケル人びとの族やから出いでタハンよりはタハン人びとの族やから出いづ
These are the sons of Ephraim after their families: of Shuthelah, the family of the Shuthalhites: of Becher, the family of the Bachrites: of Tahan, the family of the Tahanites.


Becher
〔歴代志略上7章20節〕
20 エフライムの子こはシユテラ その子こはベレデ その子こはタハテ その子こはエラダ その子こはタハテ
〔歴代志略上7章21節〕
21 その子こはザバデ その子こはシユテラ エゼルとエレアデはガテの土人どじん等らこれを殺ころせり其そは彼かれら下くだりゆきてこれが家畜かちくを奪うばはんとしたればなり

前に戻る 【民數紀略26章36節】

シユテラの子孫しそんは左さのごとしエランよりエラン人びとの族やから出いづ
And these are the sons of Shuthelah: of Eran, the family of the Eranites.


前に戻る 【民數紀略26章37節】

エフライムの子孫しそんの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん二千五百人にんヨセフの子孫しそんはその宗族やからに依よれば是かくのごとし
These are the families of the sons of Ephraim according to those that were numbered of them, thirty and two thousand and five hundred. These are the sons of Joseph after their families.


(Whole verse)
〔民數紀略1章32節〕
32 ヨセフの子等こどもの中うちエフライムの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よれば
〔民數紀略1章33節〕
33 エフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの四萬まん五百人にんありき
〔民數紀略2章18節〕
18 また西にしの方かたにおいてはエフライムの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて居をりアミホデの子こエリシヤマ、エフライムの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章19節〕
19 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五百人にん

前に戻る 【民數紀略26章38節】

ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしベラよりはベラ人びとの族やから出いでアシベルよりはアシベル人びとの族やから出いでアヒラムよりはアヒラム人びとの族やから出いで
The sons of Benjamin after their families: of Bela, the family of the Belaites: of Ashbel, the family of the Ashbelites: of Ahiram, the family of the Ahiramites:


Ahiram
〔創世記46章2節〕
2 神󠄃かみ夜よるの異象まぼろしにイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔歴代志略上8章1節〕
1 ベニヤミンの生うめる者󠄃ものは長子うひごはベラ その次󠄄つぎはアシベル その三はアハラ
Ehi
〔歴代志略上8章1節〕
1 ベニヤミンの生うめる者󠄃ものは長子うひごはベラ その次󠄄つぎはアシベル その三はアハラ
sons of Benjamin
〔歴代志略上7章6節~7章12節〕
6 ベニヤミンの子等こらはベラ、ベケル、ヱデアエルの三人にん~(12) またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラの子こはホシム

前に戻る 【民數紀略26章39節】

シユパムよりはシユパム人びとの族やから出いでホパムよりはホパム人びとの族やから出いづ
Of Shupham, the family of the Shuphamites: of Hupham, the family of the Huphamites.


Shupham
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンの子こはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ

前に戻る 【民數紀略26章40節】

ベラの子等こどもはアルデとナアマン、アルデよりはアルデ人びとの族やから出いでナアマンよりはナアマン人びとの族やから出いづ
And the sons of Bela were Ard and Naaman: of Ard, the family of the Ardites: and of Naaman, the family of the Naamites.


Ard and Naaman
〔歴代志略上8章3節〕
3 ベラの子等こらはアダル、ゲラ、アビウデ

前に戻る 【民數紀略26章41節】

ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからに依よれば是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五千六百人にん
These are the sons of Benjamin after their families: and they that were numbered of them were forty and five thousand and six hundred.


(Whole verse)
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンの子こはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
〔民數紀略1章36節〕
36 ベニヤミンの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章37節〕
37 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその數󠄄かぞへられし者󠄃もの三萬まん五千四百人にんありき
〔民數紀略2章22節〕
22 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄つぎギデオニの子こアビダン、ベニヤミンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章23節〕
23 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん五千四百人にん

前に戻る 【民數紀略26章42節】

ダンの子孫しそんはその宗族やからに依よれば左さのごとしシユハムよりシユハム人びとの族やから出いづダンの宗族やからはその宗族やからによれば是かくの如ごとし
These are the sons of Dan after their families: of Shuham, the family of the Shuhamites. These are the families of Dan after their families.


Shuam
〔創世記46章23節〕
23 ダンの子こはホシム
Shuham
〔創世記46章23節〕
23 ダンの子こはホシム

前に戻る 【民數紀略26章43節】

シユハム人びとの諸󠄃すべての族やからの中うち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六萬まん四千四百人にん
All the families of the Shuhamites, according to those that were numbered of them, were threescore and four thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章38節〕
38 ダンの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章39節〕
39 ダンの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの六萬まん二千七百人にんありき
〔民數紀略2章25節〕
25 また北きたの方かたに於おいてはダンの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよに循したがひて居をりアミシヤダイの子こアヒエゼル、ダンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章26節〕
26 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六萬まん二千七百人にん

前に戻る 【民數紀略26章44節】

アセルの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしヱムナよりはヱムナ人びとの族やから出いでヱスイよりはヱスイ人びとの族やから出いでベリアよりはベリア人びとの族やから出いづ
Of the children of Asher after their families: of Jimna, the family of the Jimnites: of Jesui, the family of the Jesuites: of Beriah, the family of the Beriites.


Jimnah
〔歴代志略上7章30節〕
30 アセルの子等こらはイムナ、イシワ、ヱスイ、ベリアおよびその姉妹しまいセラ
the children of Asher
〔創世記46章17節〕
17 アセルの子こはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその妹いもうとサラ並ならびにベリアの子こヘベルとマルキエルなり
〔歴代志略上7章30節〕
30 アセルの子等こらはイムナ、イシワ、ヱスイ、ベリアおよびその姉妹しまいセラ

前に戻る 【民數紀略26章45節】

ベリアの子孫しそんの中うちヘベルよりはヘベル人びとの族やから出いでマルキエルよりはマルキエル人びとの族やから出いづ
Of the sons of Beriah: of Heber, the family of the Heberites: of Malchiel, the family of the Malchielites.


前に戻る 【民數紀略26章46節】

アセルの女子むすめの名なはサラと曰いふ
And the name of the daughter of Asher was Sarah.


Sarah
〔創世記46章17節〕
17 アセルの子こはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその妹いもうとサラ並ならびにベリアの子こヘベルとマルキエルなり

前に戻る 【民數紀略26章47節】

アセルの子孫しそんの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの五萬まん三千四百人にん
These are the families of the sons of Asher according to those that were numbered of them; who were fifty and three thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章40節〕
40 アセルの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章41節〕
41 アセルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの四萬まん一千五百人にんありき
〔民數紀略2章27節〕
27 その傍かたはらに營えいを張はる者󠄃ものはアセルの支󠄂派󠄄わかれなるべし而しかしてオクランの子こパギエル、アセルの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章28節〕
28 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん一千五百人にん

前に戻る 【民數紀略26章48節】

ナフタリの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしヤジエルよりヤジエル人びとの族やから出いでグニよりグニ人びとの族やから出いで
Of the sons of Naphtali after their families: of Jahzeel, the family of the Jahzeelites: of Guni, the family of the Gunites:


the sons of Naphtali
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリの子こはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔歴代志略上7章13節〕
13 ナフタリの子等こらはヤジエル、グニ、ヱゼル、シヤルム是これみなビルハの產うめる子こなり

前に戻る 【民數紀略26章49節】

ヱゼルよりヱゼル人びとの族やから出いでシレムよりシレム人びとの族やから出いづ
Of Jezer, the family of the Jezerites: of Shillem, the family of the Shillemites.


Shillem
〔歴代志略上7章13節〕
13 ナフタリの子等こらはヤジエル、グニ、ヱゼル、シヤルム是これみなビルハの產うめる子こなり

前に戻る 【民數紀略26章50節】

ナフタリの宗族やからはその宗族やからによればかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられしものは四萬まん五千四百人にん
These are the families of Naphtali according to their families: and they that were numbered of them were forty and five thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章42節〕
42 ナフタリの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章43節〕
43 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその數󠄄かぞへられし者󠄃もの五萬まん三千四百人にんありき
〔民數紀略2章29節〕
29 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄つぎエナンの子こアヒラ、ナフタリの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章30節〕
30 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん三千四百人にん

前に戻る 【民數紀略26章51節】

すなはちイスラエルの子孫しそんの核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六十萬まん一千七百三十人にんなりき
These were the numbered of the children of Israel, six hundred thousand and a thousand seven hundred and thirty.


(Whole verse)
〔民數紀略1章46節〕
46 其その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十萬まん三千五百五十人にんありき
〔民數紀略2章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは是かくのごとし諸󠄃しよ營えいの軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは都󠄃合あはせて六十萬まん三千五百五十人にんなりき
〔ネヘミヤ記9章23節〕
23 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば
〔ヨブ記12章9節〕
9 誰たれかこの一切すべての者󠄃ものに依よりてヱホバの手てのこれを作つくりしなるを知しらざらんや
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべての生物いきものの生氣いのちおよび一切すべての人ひとの靈魂たましひともに彼かれの手ての中うちにあり
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃みよ彼かれ毀こぼてば再ふたゝび建󠄄たつること能あたはず 彼かれ人ひとを閉とぢこむれば開ひらき出いだすことを得えず
〔ヨブ記12章20節~12章23節〕
20 言ことば爽さわやかなる者󠄃ものの言語ことばを取とり除のぞき 老おいたる者󠄃ものの了知さとりを奪うばひ~(23) 國々くに〴〵を大おほいにしまた之これを滅ほろぼし 國々くに〴〵を廣ひろくしまた之これを舊もとに歸かへし
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢその民たみをモーセとアロンとの手てによりて羊ひつじの群むれのごとくみちびきたまへり

前に戻る 【民數紀略26章52節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略26章53節】

この人々ひと〴〵にその名なの數󠄄かずにしたがひて地ちを分󠄃わかち與あたへてこれが產業さんげふとなさしむべし
Unto these the land shall be divided for an inheritance according to the number of names.


(Whole verse)
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔詩篇49章14節〕
14 かれらは羊ひつじのむれのごとくに陰府よみのものと定さだめらる 死しこれが牧者󠄃ぼくしゃとならん直なほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしきは陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとの地ちをかれらに與あたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔エゼキエル書47章22節〕
22 汝なんぢら籤くじをもて之これを汝なんぢらの中うちに分󠄃わかち又󠄂また汝なんぢらの中うちにをりて汝なんぢらの中うちに子等こどもを擧もうけたる異邦󠄆人ことくにびとの中うちに分󠄃わかちて產業さんげふとなすべし斯かゝる人ひとは汝なんぢらにおけることイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに生うまれたる本國人ほんごくじんのごとし彼かれらも汝なんぢらと共ともに籤くじをひきてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに產業さんげふを得うべし
〔ダニエル書7章27節〕
27 而しかして國くにと權けんと天下あめがしたの國々くに〴〵の勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとたる民たみに歸きせん至高者󠄃いとたかきものの國くには永遠󠄄えいゑんの國くになり諸󠄃國しよこくの者󠄃ものみな彼かれに事つかへかつ順したがはんと
〔マタイ傳5章5節〕
5 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。その人ひとは地ちを嗣つがん。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

前に戻る 【民數紀略26章54節】

人ひと衆おほきには汝なんぢ多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと寡すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし即すなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし數󠄄かずにしたがひておのおの產業さんげふを受うくべきなり
To many thou shalt give the more inheritance, and to few thou shalt give the less inheritance: to every one shall his inheritance be given according to those that were numbered of him.


give the more
無し
many
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章5節〕
5 また曰いふ然されば我われらもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを獲えたらば請󠄃こふこの地ちを僕しもべ等らに與あたへて產業さんげふとなさしめ我われらをしてヨルダンを濟わたること無なからしめよと斯かくいへり
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔ヨシュア記17章14節〕
14 茲こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアに語かたりて言いひけるはヱホバ今いままで我われを祝󠄃福󠄃めぐみたまひて我われは大おほいなる民たみとなりけるに汝なんぢわが產業さんげふにとて只たゞ一ひとつの籤くじ一ひとつの分󠄃ぶんのみを我われに與あたへしは何なんぞや

前に戻る 【民數紀略26章55節】

但たゞしその地ちは䰗くじをもて之これを分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの名なにしたがひて之これを獲うべし
Notwithstanding the land shall be divided by lot: according to the names of the tribes of their fathers they shall inherit.


by lot
〔民數紀略26章56節〕
56 即すなはち䰗くじをもてその產業さんげふを人ひと衆おほき者󠄃ものと寡すくなき者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いひけるは是これすなはち汝なんぢらが䰗くじをもて獲うべき地ちなりヱホバこれを九こゝのつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへよと命めいじたまふ
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
〔ヨシュア記17章14節〕
14 茲こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアに語かたりて言いひけるはヱホバ今いままで我われを祝󠄃福󠄃めぐみたまひて我われは大おほいなる民たみとなりけるに汝なんぢわが產業さんげふにとて只たゞ一ひとつの籤くじ一ひとつの分󠄃ぶんのみを我われに與あたへしは何なんぞや
〔ヨシュア記18章6節〕
6 汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
〔ヨシュア記18章11節〕
11 まづベニヤミンの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんの間あひだにわたる
〔ヨシュア記19章1節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり
〔ヨシュア記19章10節〕
10 第だい三にゼブルンの子孫しそんのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり其その產業さんげふの境界さかひはサリデに及および
〔ヨシュア記19章17節〕
17 第だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
〔ヨシュア記19章24節〕
24 第だい五にアセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
〔ヨシュア記19章32節〕
32 第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
〔ヨシュア記19章40節〕
40 第だい七にダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言18章18節〕
18 籤くじは爭端あらそひをとどめ且かつつよきものの間あひだにへだてとなる
〔使徒行傳1章26節〕
26 斯かくて䰗くじせしに䰗くじはマツテヤに當あたりたれば、彼かれは十じふ一いちの使󠄃徒しとに加くはへられたり。
〔コロサイ書1章12節〕
12 而しかして*我われらを光ひかりにある聖󠄃徒せいとの嗣業しげふに與あづかるに足たる者󠄃ものとし給たまひし父󠄃ちちに感謝󠄃かんしゃせん事ことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕
4 われ印いんせられたる者󠄃ものの數󠄄かずを聽ききしに、イスラエルの子こ等らのもろもろの族やからの中うちにて、印いんせられたるもの合あはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。~(8) ゼブルンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられたり。

前に戻る 【民數紀略26章56節】

即すなはち䰗くじをもてその產業さんげふを人ひと衆おほき者󠄃ものと寡すくなき者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
According to the lot shall the possession thereof be divided between many and few.


(Whole verse)
〔ロマ書11章7節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。
〔コリント前書12章4節〕
4 賜物たまものは殊ことなれども、御靈みたまは同おなじ。

前に戻る 【民數紀略26章57節】

レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
And these are they that were numbered of the Levites after their families: of Gershon, the family of the Gershonites: of Kohath, the family of the Kohathites: of Merari, the family of the Merarites.


of Gershon
〔民數紀略3章1節~3章4節〕
1 ヱホバ、シナイ山やまに於おいてモーセと語ものいひたまへる日ひにはアロンとモーセの一族やから左さのごとくにてありき~(4) ナダブとアビウはシナイの野のにて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたる時ときにヱホバの前󠄃まへに死しねり子こなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの目めの前󠄃まへにて祭司さいしの職つとめを爲なせり
these are
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔出エジプト記6章16節~6章19節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき~(19) メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
〔民數紀略35章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし
〔民數紀略35章3節〕
3 その邑々まち〳〵は彼かれらの住󠄃すむべき所󠄃ところその郊地かうちは彼かれらの家畜かちく貨財くわざいおよび諸󠄃もろ〳〵の獸けものをおくところたるべし
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔歴代志略上6章16節~6章30節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ~(30) その子こはシメア その子こはハギヤ その子こはアサヤなり

前に戻る 【民數紀略26章58節】

レビの族やからは左さのごとしリブニ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからマヘリ人びとの族やからムシ人びとの族やからコラ人びとの族やからコハテ、アムラムを生うめり
These are the families of the Levites: the family of the Libnites, the family of the Hebronites, the family of the Mahlites, the family of the Mushites, the family of the Korathites. And Kohath begat Amram.


(Whole verse)
〔民數紀略3章17節~3章21節〕
17 レビの子等こどもの名なは左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ~(21) ゲルシヨンよりリブニ人びとの族やからとシメイ人びとの族やから出いでたり是これすなはちゲルシヨン人びとの族やからなり
〔民數紀略16章1節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび

前に戻る 【民數紀略26章59節】

アムラムの妻つまの名なはヨケベデといひてレビの女子むすめなり是これはエジプトにてレビに生うまれし者󠄃ものなりしがアムラムにそひてアロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムを生うめり
And the name of Amram's wife was Jochebed, the daughter of Levi, whom her mother bare to Levi in Egypt: and she bare unto Amram Aaron and Moses, and Miriam their sister.


(Whole verse)
〔出エジプト記2章1節〕
1 爰こゝにレビの家いへの一箇ひとりの人ひと往󠄃ゆきてレビの女をんなを娶めとれり
〔出エジプト記2章2節〕
2 女をんな妊はらみて男子なんしを生うみその美うるはしきを見みて三月󠄃みつきのあひだこれを匿かくせしが
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔レビ記18章12節〕
12 汝なんぢの父󠄃ちゝの姉妹しまいと淫いんするなかれ是これは汝なんぢの父󠄃ちゝの骨こつ肉󠄁にくの親しんなればなり

前に戻る 【民數紀略26章60節】

アロンにはナダブ、アビウ、エレアザルおよびイタマル生うまる
And unto Aaron was born Nadab, and Abihu, Eleazar, and Ithamar.


(Whole verse)
〔民數紀略3章2節〕
2 アロンの子孫こどもは是かくのごとし長子うひごはナダブ次󠄄つぎはアビウ、エレアザル、イタマル
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらは集しふ會くわいの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵の職しよくに替かはりて幕屋まくやの役事つとめをなすべし

前に戻る 【民數紀略26章61節】

ナダブとアビウは異こと火びをヱホバの前󠄃まへにさゝげし時とき死しねり
And Nadab and Abihu died, when they offered strange fire before the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ
〔民數紀略3章4節〕
4 ナダブとアビウはシナイの野のにて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたる時ときにヱホバの前󠄃まへに死しねり子こなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの目めの前󠄃まへにて祭司さいしの職つとめを爲なせり
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上24章2節〕
2 ナダブとアビウはその父󠄃ちゝに先さきだちて死しにて子こなかりければエレアザルとイタマル祭司さいしとなれり

前に戻る 【民數紀略26章62節】

その核󠄂數󠄄かぞへられし一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこは都󠄃合あはせて二萬まん三千人にんレビ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふを與あたへられざるが故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに核󠄂數󠄄かぞへられざるなり
And those that were numbered of them were twenty and three thousand, all males from a month old and upward: for they were not numbered among the children of Israel, because there was no inheritance given them among the children of Israel.


because
〔民數紀略18章20節~18章24節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記14章27節~14章29節〕
27 汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びとを棄すつる勿なかれ是これは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり~(29) 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章14節〕
14 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
they were not
〔民數紀略1章49節〕
49 惟たゞレビの支󠄂派󠄄わかれのみは汝なんぢこれを核󠄂數󠄄かぞふべからずまたその總󠄂そう數󠄄すうをイスラエルの子孫ひと〴〵とともに計かぞふべからざるなり
those that
〔民數紀略1章49節〕
49 惟たゞレビの支󠄂派󠄄わかれのみは汝なんぢこれを核󠄂數󠄄かぞふべからずまたその總󠄂そう數󠄄すうをイスラエルの子孫ひと〴〵とともに計かぞふべからざるなり
〔民數紀略3章39節〕
39 モーセとアロン、ヱホバの言ことばに依よりレビ人びとを悉こと〴〵く核󠄂數󠄄かぞへたるに一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かず二萬まん二千ありき
〔民數紀略4章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんの一切すべての役事はたらきすなはちその擔になふところと働はたらくところはアロンとその子等こらの命めいに循したがふべきなり汝等なんぢらは彼等かれらにその擔になふべき物ものを割󠄅わり交󠄄わたしてこれを守まもらしむべし
〔民數紀略4章48節〕
48 その數󠄄かぞへられしものの數󠄄かず都󠄃合あはせて八千五百八十人にんなりき
〔民數紀略18章20節~18章24節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記14章27節~14章29節〕
27 汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びとを棄すつる勿なかれ是これは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり~(29) 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章14節〕
14 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき

前に戻る 【民數紀略26章63節】

是これすなはちモーセと祭司さいしエレアザルがヨルダンの邊󠄎ほとりなるヱリコに對たいするモアブの平󠄃野ひらのにて數󠄄かぞへたるイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずなり
These are they that were numbered by Moses and Eleazar the priest, who numbered the children of Israel in the plains of Moab by Jordan near Jericho.


(Whole verse)
〔民數紀略26章3節〕
3 モーセ及および祭司さいしエレアザルすなはちヱリコに對たいしてヨルダンの邊󠄎ほとりにあるモアブの平󠄃野ひらのに於おいてかれらに吿つげて言いひけるは

前に戻る 【民數紀略26章64節】

但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
But among these there was not a man of them whom Moses and Aaron the priest numbered, when they numbered the children of Israel in the wilderness of Sinai.


(Whole verse)
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアを出いでてよりゼレデ川がはを渉わたるまでの間あひだの日ひは三十八年ねんにしてその代よの軍人いくさびとはみな亡うせ果はてて營えい中ちうにあらずなりぬヱホバのかれらに誓ちかひたまひし如ごとし
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバ手てをもて之これを攻せめこれを營えい中ちうより滅ほろぼしたまひければ終󠄃つひにみな亡うせはてたり
〔申命記4章3節〕
3 汝なんぢらはヱホバがバアルペオルの事ことによりて行おこなひたまひし所󠄃ところを目めに觀みたり即すなはちバアルペオルに從したがひたる人々ひと〴〵は汝なんぢの神󠄃かみヱホバことごとく之これを汝なんぢらの中間うちより滅ほろぼし去さりたまひしが
〔申命記4章4節〕
4 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
〔コリント前書10章5節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。

前に戻る 【民數紀略26章65節】

其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
For the LORD had said of them, They shall surely die in the wilderness. And there was not left a man of them, save Caleb the son of Jephunneh, and Joshua the son of Nun.


They shall
〔出エジプト記12章37節〕
37 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもの外ほかに徒かちにて步あゆめる男をとこ六十萬人まんにんありき
〔民數紀略14章23節〕
23 皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔民數紀略14章28節~14章30節〕
28 彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし~(30) ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略14章35節〕
35 我われヱホバこれを言いへり必かならずこれをかの集あつまりて我われに敵てきする惡あしき會衆くわいしうに盡こと〴〵く行おこなふべし彼かれらはこの曠野あらのに朽くち此こゝに死しにうせん
〔民數紀略14章38節〕
38 但たゞしその地ちを窺うかがひに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵の中うちヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブとは生いきのこれり
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアを出いでてよりゼレデ川がはを渉わたるまでの間あひだの日ひは三十八年ねんにしてその代よの軍人いくさびとはみな亡うせ果はてて營えい中ちうにあらずなりぬヱホバのかれらに誓ちかひたまひし如ごとし
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバ手てをもて之これを攻せめこれを營えい中ちうより滅ほろぼしたまひければ終󠄃つひにみな亡うせはてたり
〔申命記32章49節〕
49 汝なんぢヱリコに對たいするモアブの地ちのアバリム山やまに登のぼりてネボ山やまにいたり我わがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンの地ちを觀みわたせよ
〔申命記32章50節〕
50 汝なんぢはその登のぼれる山やまに死しにて汝なんぢの民たみに列つらならん是これ汝なんぢの兄弟きやうだいアロンがホル山やまに死しにてその民たみに列つらなりしごとくなるべし
〔詩篇90章3節~90章7節〕
3 なんぢ人ひとを塵ちりにかへらしめて宣のたまはく 人ひとの子こよなんぢら歸かへれと~(7) われらはなんぢの怒いかりによりて消󠄃きえうせ 汝なんぢのいきどほりによりて怖おぢまどふ
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみの仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとを見みよ。嚴肅きびしきは倒たふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけに止とゞまる汝なんぢにあり、若もしその仁慈なさけに止とゞまらずば、汝なんぢも切きり取とらるべし。
〔コリント前書10章5節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。
〔コリント前書10章6節〕
6 此これ等らのことは我われらの鑑かゞみにして、彼かれらが貪むさぼりし如ごとく惡あくを貪むさぼらざらん爲ためなり。
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふ年ねんのあひだ、神󠄃かみは誰たれに對たいして憤いきどほり給たまひしか、罪つみを犯をかしてその死屍しかばねを荒野あらのに橫よこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは我わが安息やすみに入いるべからずとは、誰たれに對たいして誓ちかひ給たまひしか、不ふ從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ユダ書1章5節〕
5 汝なんぢらは固もとより凡すべての事ことを知しれど、我われさらに汝なんぢ等らをして思おもひ出いださしめんとする事ことあり、即すなはち主しゅエジプトの地ちより民たみを救すくひ出いだして、後のちに信しんぜぬ者󠄃ものを亡ほろぼし給たまへり。
save Caleb
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略14章38節〕
38 但たゞしその地ちを窺うかがひに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵の中うちヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブとは生いきのこれり