前に戻る 【民數紀略26章1節】

疫病えきびやうのちヱホバ、モーセと祭司さいしアロンのエレアザルにつげいひたまはく
And it came to pass after the plague, that the LORD spake unto Moses and unto Eleazar the son of Aaron the priest, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにてしにたる者󠄃ものは二まん四千にんなりき

前に戻る 【民數紀略26章2節】

イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう總󠄂そう數󠄄すうをその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべイスラエルのうちおよそ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさいづるに勝󠄃たふ者󠄃もの數󠄄かぞへよと
Take the sum of all the congregation of the children of Israel, from twenty years old and upward, throughout their father's house, all that are able to go to war in Israel.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章12節〕
12 なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かず數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれら各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝときにその生命いのちあがなひをヱホバにたてまつるべしはその數󠄄かぞふるときにあたりて彼等かれらうち災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔出エジプト記38章25節〕
25 會衆くわいしううち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものさゝげしぎん聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひていへば百タラント千七百七十五シケルなり
〔出エジプト記38章26節〕
26 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうちいり者󠄃ものすなはち二十さい以上いじやう者󠄃もの六十まん三千五百五十にんありたれば聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひていへ一人ひとりに一ベカとなるこれすなはち半󠄃はんシケルなり
〔民數紀略1章2節〕
2 汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうそう數󠄄すうをその宗族やからその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひて核󠄂しらべその諸󠄃すべて男丁をとこ數󠄄かずかしら數󠄄かずとを
〔民數紀略1章3節〕
3 すなはちイスラエルのうちすべて二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ者󠄃ものなんぢとアロンその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて數󠄄かぞふべし

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モーセおよ祭司さいしエレアザルすなはちヱリコにたいしてヨルダンの邊󠄎ほとりにあるモアブの平󠄃野ひらのおいてかれらにつげいひけるは
And Moses and Eleazar the priest spake with them in the plains of Moab by Jordan near Jericho, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略22章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵また途󠄃みち進󠄃すゝみてモアブの平󠄃野ひらのえいはれこゝはヨルダンの此旁こなたにしてヱリコにむか
〔民數紀略26章63節〕
63 これすなはちモーセと祭司さいしエレアザルがヨルダンの邊󠄎ほとりなるヱリコにたいするモアブの平󠄃野ひらのにて數󠄄かぞへたるイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずなり
〔民數紀略31章12節〕
12 ヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのえいにその生擒いけどり者󠄃ものかすめしものうばひしものとをたづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしういたれり
〔民數紀略33章48節〕
48 アバリムの山々やまやまよりいでたちてヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのえいはれ
〔民數紀略35章1節〕
1 ヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセにつげいひたまはく
〔申命記4章46節~4章49節〕
46 すなはちヨルダンの此旁こなたなるアモリびとわうシホンのにありベテペオルにたいするたにおいこれ述󠄃のべたりシホンはヘシボンに住󠄃すみをりしがモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵エジプトよりいできたりしのちこれをうちほろぼして~(49) ヨルダンの此旁こなたすなはちそのひがしかたなるアラバの全󠄃部ぜんぶかねてアラバのしほ海󠄃うみ達󠄃たつしピスガのふもとにおよべり
〔申命記34章1節〕
1 かくてモーセ、モアブの平󠄃野ひらのよりネボやまにのぼりヱリコにたいするピスガのいたゞきにいたりければヱホバこれにギレアデの全󠄃地ぜんちをダンまでしめ

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エジプトのよりいできたれるモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵にヱホバのめいたまへるごとなんぢそのうちの二十さい以上いじやう者󠄃ものかぞへよ
Take the sum of the people, from twenty years old and upward; as the LORD commanded Moses and the children of Israel, which went forth out of the land of Egypt.


(Whole verse)
〔民數紀略1章1節〕
1 エジプトのくにいでたる次󠄄つぎとしの二月󠄃ぐわつ一日ついたちにヱホバ、シナイのおい集會しふくわい幕屋まくやうちにてモーセにつげいひたまはく
〔歴代志略上21章1節〕
1 こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルにてきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり

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イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノクびとやからでパルよりパルびとやから
Reuben, the eldest son of Israel: the children of Reuben; Hanoch, of whom cometh the family of the Hanochites: of Pallu, the family of the Palluites:


the children
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルののエジプトにくだれる者󠄃もののごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記46章9節〕
9 ルベンのはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝ家々いへ〳〵かしらのごとしイスラエルの冡子うひごルベンのヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔歴代志略上5章3節〕
3 すなはちイスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ
the eldest
〔創世記29章32節〕
32 レアはらみてそのをルベンとなづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみ顧󠄃かへりみたまへりさればいまをつとわれあいせんと
〔創世記49章2節〕
2 汝等なんぢらつどひてけヤコブの子等こらなんぢらの父󠄃ちゝイスラエルに
〔創世記49章3節〕
3 ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝとこけがししによりてその長子ちやうしけんはイスラエルのヨセフの子等こらあたへらるしかれども系譜󠄃けいふ長子ちやうしけんにしたがひてしるすべきにあら
thy children
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルののエジプトにくだれる者󠄃もののごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記46章9節〕
9 ルベンのはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝ家々いへ〳〵かしらのごとしイスラエルの冡子うひごルベンのヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔歴代志略上5章3節〕
3 すなはちイスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ

前に戻る 【民數紀略26章6節】

ヘヅロンよりヘヅロンびとやからでカルミよりカルミびとやから
Of Hezron, the family of the Hezronites: of Carmi, the family of the Carmites.


前に戻る 【民數紀略26章7節】

ルベンの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん三千七百三千にん
These are the families of the Reubenites: and they that were numbered of them were forty and three thousand and seven hundred and thirty.


(Whole verse)
〔創世記46章9節〕
9 ルベンのはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
〔民數紀略2章11節〕
11 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん六千五百にん
〔民數紀略26章1節〕
1 疫病えきびやうのちヱホバ、モーセと祭司さいしアロンのエレアザルにつげいひたまはく
〔民數紀略26章21節〕
21 ペレヅの子孫しそんのごとしヘヅロンよりはヘヅロンびとやからでハムルよりけハムルびとやから

前に戻る 【民數紀略26章8節】

またパルのはエリアブ
And the sons of Pallu; Eliab.


前に戻る 【民數紀略26章9節】

エリアブのはネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは會衆くわいしううちある者󠄃ものにてコラの黨類󠄃ともがらとともにモーセとアロンに逆󠄃さからひてヱホバにもとりしことありしが
And the sons of Eliab; Nemuel, and Dathan, and Abiram. This is that Dathan and Abiram, which were famous in the congregation, who strove against Moses and against Aaron in the company of Korah, when they strove against the LORD:


(Whole verse)
〔民數紀略1章16節〕
16 是等これら會衆くわいしううちより選󠄄えらいだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれ牧伯つかさまたイスラエルの千にんかしらなり
〔民數紀略16章1節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむす
〔民數紀略16章2節~16章35節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ~(35) かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔詩篇106章17節〕
17 ひらけてダタンをみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。

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そのくちひらきてかれらとコラとをみその黨類󠄃ともがら二百五十にんやかれてしにうせひと鑑戒かゞみとなれり
And the earth opened her mouth, and swallowed them up together with Korah, when that company died, what time the fire devoured two hundred and fifty men: and they became a sign.


earth opened
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵ひと住󠄃すめいたるまで四十ねんあひだマナを食󠄃くらへりすなはちカナンのさかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔民數紀略16章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
〔民數紀略16章31節~16章35節〕
31 モーセこの一切すべてことばをのべ終󠄃をはれるときかれらのしたなるつちけ~(35) かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔民數紀略16章38節〕
38 しかしてそのつみをかして生命いのちうしなへる者󠄃等ものども火盤ひざらこれひろ展版のべいたとなして祭壇さいだん包󠄃つゝむにもちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしによりこれ聖󠄃きよくなりたればなりかくこれはイスラエルの子孫ひと〴〵しるしなるべし
〔民數紀略27章3節〕
3 我等われら父󠄃ちゝ曠野あらのしねかれはかのコラにくみしてあつまりてヱホバに逆󠄃さからひし者󠄃等ものどもうちくははらず自己おのれつみしねしかるに男子をとこのこなし
〔詩篇106章17節〕
17 ひらけてダタンをみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔詩篇106章18節〕
18 はこのともがらのなかにもえおこりほのほはあしき者󠄃ものをやきつくせり
they became a sign
〔民數紀略16章38節〕
38 しかしてそのつみをかして生命いのちうしなへる者󠄃等ものども火盤ひざらこれひろ展版のべいたとなして祭壇さいだん包󠄃つゝむにもちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしによりこれ聖󠄃きよくなりたればなりかくこれはイスラエルの子孫ひと〴〵しるしなるべし
〔サムエル前書2章34節〕
34 なんぢのふたりのホフニとピネスの遇󠄃あふところのことそのしるしとせよすなは二人ふたりともにおななん
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔エゼキエル書14章8節〕
8 すなはわれかほをそのひとにむけこれをほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなしこれをわがたみうちよりたちさるべし汝等なんぢらこれによりてわれがヱホバなるをるにいたらん
〔コリント前書10章6節~10章10節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。~(10) 又󠄂またかれらのうちある者󠄃ものならひてつぶやくな、つぶやきしもの、ほろぼ者󠄃ものほろぼされたり、
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとのまち滅亡ほろびさだめて灰󠄃はひとなし、のち敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものかゞみとし、
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラおよびその周󠄃圍󠄃まはり町々まちまちまたこれとおなじく、淫行いんかうふけり、背倫はいりん肉󠄁にくよくはしり、永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつをうけてかゞみとせられたり。
together
〔詩篇106章17節〕
17 ひらけてダタンをみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ

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たゞしコラの子等こどもしなざりき
Notwithstanding the children of Korah died not.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章24節〕
24 コラのはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラびとやからなり
〔民數紀略16章27節〕
27 こゝにおいて人々ひと〴〵はコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひはなれて四方しはうさりゆけりまたダタンとアビラムはそのつまならびに幼兒をさなごとともにいでてそのてんまくかどたて
〔民數紀略16章31節~16章33節〕
31 モーセこの一切すべてことばをのべ終󠄃をはれるときかれらのしたなるつちけ~(33) すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
〔歴代志略上6章22節~6章28節〕
22 コハテのはアミナダブ そのはコラ そのはアシル~(28) サムエルの子等こら長子うひごはヨエル 次󠄄つぎはアビヤ
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひあへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わがこゝろはうるはしきことにてあふる われはわうのためによみたるものをいひいでん わがしたはすみやけく寫字人ものかくひとふでなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりしてのいづるところよりのいるところまであまねくをよびたまへり

前に戻る 【民數紀略26章12節】

シメオンの子孫しそんはその宗族やからよれのごとしネムエルよりはネムエルびとやからでヤミンよりはヤミンびとやからでヤキンよりはヤキンびとやから
The sons of Simeon after their families: of Nemuel, the family of the Nemuelites: of Jamin, the family of the Jaminites: of Jachin, the family of the Jachinites:


Jachin
〔列王紀略上7章21節〕
21 この柱󠄃はしら拜殿はいでん廊󠄄らうすなはみぎ柱󠄃はしらたてそのをヤキンとなづひだり柱󠄃はしらそのをボアズとなづ
〔歴代志略上4章24節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル
Jemuel
〔列王紀略上7章21節〕
21 この柱󠄃はしら拜殿はいでん廊󠄄らうすなはみぎ柱󠄃はしらたてそのをヤキンとなづひだり柱󠄃はしらそのをボアズとなづ
〔歴代志略上4章24節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル
Nemuel
〔創世記46章10節〕
10 シメオンのはヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの婦󠄃をんなのうめるシヤウル
〔出エジプト記6章15節〕
15 シメオンのヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンのをんなうみしシヤウルこれらはシメオンの家族やからなり

前に戻る 【民數紀略26章13節】

ゼラよりはゼラびとやからでシヤウルよりはシヤウルびとやから
Of Zerah, the family of the Zarhites: of Shaul, the family of the Shaulites.


Zerah
〔創世記46章10節〕
10 シメオンのはヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの婦󠄃をんなのうめるシヤウル

前に戻る 【民數紀略26章14節】

シメオンびと宗族やからかくごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは二まん二千二百にん
These are the families of the Simeonites, twenty and two thousand and two hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章22節〕
22 またシメオンの子等こどもよりうまれたる者󠄃等ものどもをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずりそのかしら數󠄄かずよれ
〔民數紀略1章23節〕
23 シメオンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん九千三百にんありき
〔民數紀略2章12節〕
12 そのかたはらえい者󠄃ものはシメオンの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてツリシヤダイのシルミエル、シメオンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章13節〕
13 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん九千三百にん

前に戻る 【民數紀略26章15節】

ガドの子孫しそんその宗族やからよれごとしゼポンよりはゼポンびとやからでハギよりはハギびとやからでシユニよりはシユニびとやから
The children of Gad after their families: of Zephon, the family of the Zephonites: of Haggi, the family of the Haggites: of Shuni, the family of the Shunites:


Zephon
〔創世記46章16節〕
16 ガドのはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ
〔民數紀略2章14節〕
14 ガドの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄ぎデウエルのエリアサフ、ガドの子孫しそん牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略26章16節】

オズニよりはオズニびとやからでエリよりはエリびとやから
Of Ozni, the family of the Oznites: of Eri, the family of the Erites:


(Whole verse)
〔創世記46章16節〕
16 ガドのはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ

前に戻る 【民數紀略26章17節】

アロドよりはアロドびとやからでアレリよりはアレリびとやから
Of Arod, the family of the Arodites: of Areli, the family of the Arelites.


(Whole verse)
〔創世記46章16節〕
16 ガドのはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ

前に戻る 【民數紀略26章18節】

ガドの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五百にん
These are the families of the children of Gad according to those that were numbered of them, forty thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章24節〕
24 またガドの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずれば
〔民數紀略1章25節〕
25 ガドの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五千六百五十にんありき
〔民數紀略2章14節〕
14 ガドの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄ぎデウエルのエリアサフ、ガドの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章15節〕
15 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五千六百五十にん

前に戻る 【民數紀略26章19節】

ユダの子等こどもはエルとオナン、エルとオナンはカナンのしにたり
The sons of Judah were Er and Onan: and Er and Onan died in the land of Canaan.


Er and Onan
〔創世記38章1節~38章10節〕
1 當時そのころユダ兄弟きやうだいをはなれてくだりアドラムびとはヒラといふ者󠄃もの近󠄃邊󠄎ほとりてんまくをはりしが~(10) かくなせしことヱホバのあしかりければヱホバかれをもしなしめたまふ
〔創世記46章12節〕
12 ユダのエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラたゞしエルとオナンはカナンのしにたりペレヅのはヘヅロンおよびハムルなり
〔歴代志略上2章3節~2章8節〕
3 ユダの子等こらはエル、オナン、シラなり この三にんはカナンのむすめバテシユアがユダによりてうみたるなり ユダの長子うひごエルはヱホバの前󠄃まへあしことをなしたればこれころしたまへり~(8) エタンのはアザリヤ

前に戻る 【民數紀略26章20節】

ユダの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしシラよりはシラびとやからでペレヅよりはペレヅびとやからでゼラよりはゼラびとやから
And the sons of Judah after their families were; of Shelah, the family of the Shelanites: of Pharez, the family of the Pharzites: of Zerah, the family of the Zarhites.


Perez
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとをみ、パレス、エスロンをみ、エスロン、アラムをみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Phares
〔創世記38章30節〕
30 その兄弟きやうだい綘線あかいとのある者󠄃もののちにいづそのはゼラとよばる
〔創世記46章12節〕
12 ユダのエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラたゞしエルとオナンはカナンのしにたりペレヅのはヘヅロンおよびハムルなり
Pharez
〔創世記38章27節~38章29節〕
27 かくてさんときにいたりてるにそのはら孿ふたごあり~(29) ひきこむるにあたりて兄弟きやうだいいでたればなんぢなんぞやぶりいづるやそのやぶりなんぢせんといへりゆゑにそのはペレヅ(やぶり)と稱󠄄よば
〔創世記46章12節〕
12 ユダのエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラたゞしエルとオナンはカナンのしにたりペレヅのはヘヅロンおよびハムルなり
〔ルツ記4章18節~4章22節〕
18 さてペレヅの系圖󠄃けいづのごとし ペレヅ、ヘヅロンをみ~(22) オベデ、ヱサイをみ ヱサイ、ダビデをうめ
〔歴代志略上2章3節~2章8節〕
3 ユダの子等こらはエル、オナン、シラなり この三にんはカナンのむすめバテシユアがユダによりてうみたるなり ユダの長子うひごエルはヱホバの前󠄃まへあしことをなしたればこれころしたまへり~(8) エタンのはアザリヤ
〔ネヘミヤ記11章4節〕
4 すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものこれなりユダの子孫しそんはウジヤのアタヤ、ウジヤはゼカリヤのゼカリヤはアマリヤのアマリヤはシパテヤのシパテヤはマハラレルのこれはペレズの子孫しそんなり
〔ネヘミヤ記11章6節〕
6 ペレズの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものあはせて四ひやく六十八にんにしてみな勇󠄃士ゆうしなり
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダのゼラの子孫しそんメシザベルのペタヒヤといふ者󠄃ものわうぞくしてたみかかは一切すべてこととりあつかへり
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとをみ、パレス、エスロンをみ、エスロン、アラムをみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Shelah
〔創世記38章5節〕
5 またかさねてはらみて男子なんしみてそのをシラとなづくこのをうみけるときユダはクジブにありき
〔創世記38章11節〕
11 ユダそのよめタマルにいひけるは嫠婦󠄃やもめとなりてなんぢ父󠄃ちゝいへにをりわがシラのひととなるをてとおそらくはシラもまたその兄弟きやうだいのごとくしぬるならんとおもひたればなりタマルすなはち往󠄃ゆきてその父󠄃ちゝいへにをる
〔創世記38章14節〕
14 かれそのやもめ服󠄃ころもぬぎすて被衣かつぎをもてをおほひつゝみテムナの途󠄃みちかたはらにあるエナイムのいりくちはシラびととなりたれどもおのれこれがつまにせられざるをたればなり
〔創世記38章26節~38章30節〕
26 ユダこれを見識みしりていひけるはかれわれよりもたゞしわれかれをわがわがシラにあたへざりしによりてなりとふたゝびこれをらざりき~(30) その兄弟きやうだい綘線あかいとのある者󠄃もののちにいづそのはゼラとよばる
〔歴代志略上4章21節〕
21 ユダのシラの子等こらはレカの父󠄃ちゝエル、マレシヤの父󠄃ちゝラダおよび織布ぬのおる者󠄃ものいへ宗族やからすなはちアシベアのいへ者󠄃等ものども
Zarah
〔歴代志略上2章4節〕
4 ユダのよめタマルはユダによりてペレヅとゼラとをうめりユダの子等こら都󠄃合あはせてにんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダのゼラの子孫しそんメシザベルのペタヒヤといふ者󠄃ものわうぞくしてたみかかは一切すべてこととりあつかへり
Zerah
〔創世記38章30節〕
30 その兄弟きやうだい綘線あかいとのある者󠄃もののちにいづそのはゼラとよばる
〔創世記46章12節〕
12 ユダのエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラたゞしエルとオナンはカナンのしにたりペレヅのはヘヅロンおよびハムルなり
〔歴代志略上2章4節〕
4 ユダのよめタマルはユダによりてペレヅとゼラとをうめりユダの子等こら都󠄃合あはせてにんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダのゼラの子孫しそんメシザベルのペタヒヤといふ者󠄃ものわうぞくしてたみかかは一切すべてこととりあつかへり

前に戻る 【民數紀略26章21節】

ペレヅの子孫しそんのごとしヘヅロンよりはヘヅロンびとやからでハムルよりけハムルびとやから
And the sons of Pharez were; of Hezron, the family of the Hezronites: of Hamul, the family of the Hamulites.


前に戻る 【民數紀略26章22節】

ユダの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七まん六千五百にん
These are the families of Judah according to those that were numbered of them, threescore and sixteen thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔創世記49章8節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞま
〔民數紀略1章26節〕
26 ユダの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずれば
〔民數紀略1章27節〕
27 ユダの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん四千六百にんありき
〔民數紀略2章3節〕
3 すなはいづかたひがしおいてはユダのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてえいりアミナダブのナシヨン、ユダの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章4節〕
4 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七まん四千六百にん
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだい勝󠄃まさ者󠄃ものとなりてきみたる者󠄃ものそのなかよりいづればなりたゞ長子ちやうしけんはヨセフにぞく
〔詩篇115章14節〕
14 ねがはくはヱホバなんぢらをましくはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへたまはんことを
〔ヘブル書7章14節〕
14 それわれらのしゅのユダよりたまへるはあきらかにして、やからにつき、モーセはいさゝかも祭司さいしかゝはることをはざりき。

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イツサカルの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしトラよりはトラびとやからでプワよりはプワびとやから
Of the sons of Issachar after their families: of Tola, the family of the Tolaites: of Pua, the family of the Punites:


Pua
無し
the sons
〔創世記30章17節〕
17 神󠄃かみレアにきゝたまひければかれはらみてだいをヤコブにうめ
〔創世記30章18節〕
18 レアいひけるはわれわが仕女つかへめをつとあたへたれば神󠄃かみわれそのあたひをたまへりとそのをイツサカルとなづけたり
〔創世記46章13節〕
13 イツサカルのはトラ、プワ、ヨブ、シムロン
〔民數紀略2章5節〕
5 そのかたはらえい者󠄃ものはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてツアルのネタニエル、イツサカルの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔歴代志略上7章1節〕
1 イツサカルの子等こらはトラ、プワ、ヤシユブ、シムロムの四にん

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ヤシユブよりはヤシユブびとやからでシムロンよりはシムロンびとやから
Of Jashub, the family of the Jashubites: of Shimron, the family of the Shimronites.


Jashub
〔創世記46章13節〕
13 イツサカルのはトラ、プワ、ヨブ、シムロン

前に戻る 【民數紀略26章25節】

イッサカルの宗族やからかくのごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん四千三百にん
These are the families of Issachar according to those that were numbered of them, threescore and four thousand and three hundred.


threescore
〔民數紀略1章28節〕
28 イツサカルの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれ
〔民數紀略1章29節〕
29 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん四千四百にんありき
〔民數紀略2章5節〕
5 そのかたはらえい者󠄃ものはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてツアルのネタニエル、イツサカルの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章6節〕
6 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん四千四百にん

前に戻る 【民數紀略26章26節】

ゼブルンの子孫しそんはその宗族やからによればごとしセレデよりはセレデびとやからでエロンよりはエロンびとやからでヤリエルよりはヤリエルびとやから
Of the sons of Zebulun after their families: of Sered, the family of the Sardites: of Elon, the family of the Elonites: of Jahleel, the family of the Jahleelites.


(Whole verse)
〔創世記30章19節〕
19 レアまたはらみてだいろくをヤコブにうめ
〔創世記30章20節〕
20 レアいひけるは神󠄃かみわれ嘉賚よきたまものたまわれろくにん男子をのこうみたればをつといまよりわれともにすまんとそのをゼブルンとなづけたり
〔創世記46章14節〕
14 ゼブルンのはセレデ、エロン、ヤリエルなり

前に戻る 【民數紀略26章27節】

ゼブルンびと宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん五百にん
These are the families of the Zebulunites according to those that were numbered of them, threescore thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章30節〕
30 ゼブルンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章31節〕
31 ゼブルンの支󠄂派󠄄わかれうちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん七千四百にんありき
〔民數紀略2章7節〕
7 またゼブルンの支󠄂派󠄄わかれこれとともにありてヘロンのエリアブ、ゼブルンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章8節〕
8 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん七千四百にん

前に戻る 【民數紀略26章28節】

ヨセフの子等こどもはその宗族やからよればマナセとエフライム
The sons of Joseph after their families were Manasseh and Ephraim.


(Whole verse)
〔創世記41章51節〕
51 ヨセフその冡子うひごをマナセ(忘󠄃わすれ)となづけて神󠄃かみわれをしてわが諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くるしみとわが父󠄃ちゝいへすべてことをわすれしめたまふと
〔創世記41章52節〕
52 又󠄂また次󠄄つぎをエフライム(おほうまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみにておほくのをえせしめたまふと
〔創世記46章20節〕
20 エジプトのくににてヨセフにマナセとエフライムうまれたりこれはオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテがうみたる者󠄃ものなり
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりてなんぢつくまへにエジプトにてなんぢうまれたる二人ふたりエフライムとマナセ是等これらはわがとなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわがとならん
〔創世記48章13節~48章20節〕
13 しかしてヨセフ、エフライムをみぎとりてヤコブにひだりにむかはしめマナセをひだりとりてヤコブのみぎにむかはしめ二人ふたりをみちびきてかれにつきければ~(20) この彼等かれら祝󠄃しゆくしていふイスラエルなんぢさしひと祝󠄃しゆくねがはくは神󠄃かみなんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセのさきにたてたり

前に戻る 【民數紀略26章29節】

マナセの子等こどもうちマキルよりマキルびとやからづマキル、ギレアデをうめりギレアデよりギレアデびとやから
Of the sons of Manasseh: of Machir, the family of the Machirites: and Machir begat Gilead: of Gilead come the family of the Gileadites.


Machir
〔創世記48章14節〕
14 イスラエルみぎをのべて季子おとごエフライムのかうべひだりをのべてマナセのかうべにおけりマナセは長子うひごなれどもことさらにかくそのをおけるなり
〔民數紀略32章39節〕
39 またマナセのマキルの子孫しそんはギレアデにいたりてこれを其處そこにをりしアモリびと逐󠄃おひはらひければ
〔民數紀略32章40節〕
40 モーセ、ギレアデをマナセのマキルにあたへて其處そこ住󠄃すましむ
〔民數紀略36章1節〕
1 ヨセフの子等こどもやからうちマナセのマキルのなるギレアデの子等こどもやから族長かしらたち進󠄃すゝみよりてモーセの前󠄃まへとイスラエルの子孫ひと〴〵族長かしらたる牧伯等つかさたち前󠄃まへかた
〔申命記3章15節〕
15 またマキルにはわれギレアデをあた
〔ヨシュア記17章1節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれくじによりてたるのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるがゆゑにギレアデとバシヤンをたり
〔士師記5章14節〕
14 エフライムよりいづ者󠄃ものありそのアマレクにありベニヤミンなんぢのあとにつきてなんぢたみうちにありマキルよりは牧伯つかさびとくだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひるものいたる
〔歴代志略上7章14節~7章19節〕
14 マナセの子等こらはそのつまうめ者󠄃ものはアシリエルそのそばめなるスリアのをんなうめ者󠄃ものはギレアデの父󠄃ちゝマキル~(19) セミダの子等こらはアヒアン、シケム、リキ、アニヤム

前に戻る 【民數紀略26章30節】

ギレアデの子孫しそんのごとしイエゼルよりはイエゼルびとやからでヘレクよりはヘレクびとやから
These are the sons of Gilead: of Jeezer, the family of the Jeezerites: of Helek, the family of the Helekites:


Jeezer
〔ヨシュア記17章2節〕
2 このほかのマナセの子等こどもすなはちアビエゼルの子孫しそんヘレクの子孫しそんアスリエルの子孫しそんシケムの子孫しそんへペルの子孫しそんセミダの子孫しそんなどもその宗族やからにしたがひて所󠄃ところありき是等これらはヨセフのマナセがをとこにしてその宗族やからしたがひていへるなり
〔士師記6章11節〕
11 こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひきたりてアビエゼルびとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラのかしのしたにときにヨアシのギデオン、ミデアンびとうばはれざらんために酒榨さかぶねのなかにむぎたりしが
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんきづこれをヱホバシヤロムとなづけたりこれ今日こんにちいたるまでアビエゼルびとのオフラにのこ
〔士師記6章34節〕
34 ヱホバのみたまギデオンにのぞみてギデオンらつぱふきたればアビエゼルびとあつまりてこれしたが
〔士師記8章2節〕
2 ギデオンこれにいひけるはいま成󠄃なせるところはなんぢらのなせる所󠄃ところくらぶべけんやエフライムのひろ遺󠄃餘のこり葡萄ぶだうはアビエゼルの收穫とりいれ葡萄ぶだうにも勝󠄃まされるならずや

前に戻る 【民數紀略26章31節】

アスリエルよりはアスリエルびとやからでシケムよりはシケムびとやから
And of Asriel, the family of the Asrielites: and of Shechem, the family of the Shechemites:


前に戻る 【民數紀略26章32節】

セミダよりはセミダびとやからでヘペルよりはヘペルびとやから
And of Shemida, the family of the Shemidaites: and of Hepher, the family of the Hepherites.


前に戻る 【民數紀略26章33節】

ヘペルのゼロペハデには男子なんしなくたゞ女子によしありしのみそのはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザと
And Zelophehad the son of Hepher had no sons, but daughters: and the names of the daughters of Zelophehad were Mahlah, and Noah, Hoglah, Milcah, and Tirzah.


Zelophehad
〔民數紀略27章1節〕
1 こゝにヨセフのマナセのやからうちなるヘペルのゼロペハデの女子むすめどもきたれりヘペルはギレアデのギレアデはマキルのマキルはマナセのなりその女子むすめどもはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ
〔民數紀略36章10節~36章12節〕
10 こゝにおいてゼロペハデの女子むすめどもはヱホバのモーセにめいじたまへるごとくせり~(12) かれらはヨセフのマナセの子等こどもいへとつぎたればその產業さんげふはその父󠄃ちゝやから支󠄂派󠄄わかれとゞまれり

前に戻る 【民數紀略26章34節】

マナセの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん二千七百にん
These are the families of Manasseh, and those that were numbered of them, fifty and two thousand and seven hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章34節〕
34 又󠄂またマナセの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれ
〔民數紀略1章35節〕
35 マナセの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん二千二百にんありき
〔民數紀略2章20節〕
20 マナセの支󠄂派󠄄わかれそのかたはらにありてバダヅルのガマリエル、マナセの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章21節〕
21 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん二千二百にん

前に戻る 【民數紀略26章35節】

エフライムの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしシユテラよりはシユテラびと宗族やからでベケルよりはベケルびとやからでタハンよりはタハンびとやから
These are the sons of Ephraim after their families: of Shuthelah, the family of the Shuthalhites: of Becher, the family of the Bachrites: of Tahan, the family of the Tahanites.


Becher
〔歴代志略上7章20節〕
20 エフライムのはシユテラ そのはベレデ そのはタハテ そのはエラダ そのはタハテ
〔歴代志略上7章21節〕
21 そのはザバデ そのはシユテラ エゼルとエレアデはガテの土人どじんこれをころせりかれくだりゆきてこれが家畜かちくうばはんとしたればなり

前に戻る 【民數紀略26章36節】

シユテラの子孫しそんのごとしエランよりエランびとやから
And these are the sons of Shuthelah: of Eran, the family of the Eranites.


前に戻る 【民數紀略26章37節】

エフライムの子孫しそん宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん二千五百にんヨセフの子孫しそんはその宗族やからよれかくのごとし
These are the families of the sons of Ephraim according to those that were numbered of them, thirty and two thousand and five hundred. These are the sons of Joseph after their families.


(Whole verse)
〔民數紀略1章32節〕
32 ヨセフの子等こどもうちエフライムの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれ
〔民數紀略1章33節〕
33 エフライムの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五百にんありき
〔民數紀略2章18節〕
18 また西にしかたにおいてはエフライムのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりアミホデのエリシヤマ、エフライムの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章19節〕
19 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五百にん

前に戻る 【民數紀略26章38節】

ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしベラよりはベラびとやからでアシベルよりはアシベルびとやからでアヒラムよりはアヒラムびとやから
The sons of Benjamin after their families: of Bela, the family of the Belaites: of Ashbel, the family of the Ashbelites: of Ahiram, the family of the Ahiramites:


Ahiram
〔創世記46章2節〕
2 神󠄃かみよる異象まぼろしにイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔歴代志略上8章1節〕
1 ベニヤミンのうめ者󠄃もの長子うひごはベラ その次󠄄つぎはアシベル その三はアハラ
Ehi
〔歴代志略上8章1節〕
1 ベニヤミンのうめ者󠄃もの長子うひごはベラ その次󠄄つぎはアシベル その三はアハラ
sons of Benjamin
〔歴代志略上7章6節~7章12節〕
6 ベニヤミンの子等こらはベラ、ベケル、ヱデアエルの三にん(12) またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラのはホシム

前に戻る 【民數紀略26章39節】

シユパムよりはシユパムびとやからでホパムよりはホパムびとやから
Of Shupham, the family of the Shuphamites: of Hupham, the family of the Huphamites.


Shupham
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンのはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ

前に戻る 【民數紀略26章40節】

ベラの子等こどもはアルデとナアマン、アルデよりはアルデびとやからでナアマンよりはナアマンびとやから
And the sons of Bela were Ard and Naaman: of Ard, the family of the Ardites: and of Naaman, the family of the Naamites.


Ard and Naaman
〔歴代志略上8章3節〕
3 ベラの子等こらはアダル、ゲラ、アビウデ

前に戻る 【民數紀略26章41節】

ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからよれかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五千六百にん
These are the sons of Benjamin after their families: and they that were numbered of them were forty and five thousand and six hundred.


(Whole verse)
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンのはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
〔民數紀略1章36節〕
36 ベニヤミンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章37節〕
37 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五千四百にんありき
〔民數紀略2章22節〕
22 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄ぎギデオニのアビダン、ベニヤミンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章23節〕
23 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん五千四百にん

前に戻る 【民數紀略26章42節】

ダンの子孫しそんはその宗族やからよれのごとしシユハムよりシユハムびとやからづダンの宗族やからはその宗族やからによればかくごと
These are the sons of Dan after their families: of Shuham, the family of the Shuhamites. These are the families of Dan after their families.


Shuam
〔創世記46章23節〕
23 ダンのはホシム
Shuham
〔創世記46章23節〕
23 ダンのはホシム

前に戻る 【民數紀略26章43節】

シユハムびと諸󠄃すべてやからうち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん四千四百にん
All the families of the Shuhamites, according to those that were numbered of them, were threescore and four thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章38節〕
38 ダンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章39節〕
39 ダンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん二千七百にんありき
〔民數紀略2章25節〕
25 またきたかたおいてはダンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよしたがひてりアミシヤダイのアヒエゼル、ダンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章26節〕
26 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん二千七百にん

前に戻る 【民數紀略26章44節】

アセルの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしヱムナよりはヱムナびとやからでヱスイよりはヱスイびとやからでベリアよりはベリアびとやから
Of the children of Asher after their families: of Jimna, the family of the Jimnites: of Jesui, the family of the Jesuites: of Beriah, the family of the Beriites.


Jimnah
〔歴代志略上7章30節〕
30 アセルの子等こらはイムナ、イシワ、ヱスイ、ベリアおよびその姉妹しまいセラ
the children of Asher
〔創世記46章17節〕
17 アセルのはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびそのいもうとサラならびにベリアのヘベルとマルキエルなり
〔歴代志略上7章30節〕
30 アセルの子等こらはイムナ、イシワ、ヱスイ、ベリアおよびその姉妹しまいセラ

前に戻る 【民數紀略26章45節】

ベリアの子孫しそんうちヘベルよりはヘベルびとやからでマルキエルよりはマルキエルびとやから
Of the sons of Beriah: of Heber, the family of the Heberites: of Malchiel, the family of the Malchielites.


前に戻る 【民數紀略26章46節】

アセルの女子むすめはサラと
And the name of the daughter of Asher was Sarah.


Sarah
〔創世記46章17節〕
17 アセルのはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびそのいもうとサラならびにベリアのヘベルとマルキエルなり

前に戻る 【民數紀略26章47節】

アセルの子孫しそん宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん三千四百にん
These are the families of the sons of Asher according to those that were numbered of them; who were fifty and three thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章40節〕
40 アセルの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章41節〕
41 アセルの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん一千五百にんありき
〔民數紀略2章27節〕
27 そのかたはらえい者󠄃ものはアセルの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてオクランのパギエル、アセルの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章28節〕
28 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん一千五百にん

前に戻る 【民數紀略26章48節】

ナフタリの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしヤジエルよりヤジエルびとやからでグニよりグニびとやから
Of the sons of Naphtali after their families: of Jahzeel, the family of the Jahzeelites: of Guni, the family of the Gunites:


the sons of Naphtali
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリのはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔歴代志略上7章13節〕
13 ナフタリの子等こらはヤジエル、グニ、ヱゼル、シヤルムこれみなビルハのうめなり

前に戻る 【民數紀略26章49節】

ヱゼルよりヱゼルびとやからでシレムよりシレムびとやから
Of Jezer, the family of the Jezerites: of Shillem, the family of the Shillemites.


Shillem
〔歴代志略上7章13節〕
13 ナフタリの子等こらはヤジエル、グニ、ヱゼル、シヤルムこれみなビルハのうめなり

前に戻る 【民數紀略26章50節】

ナフタリの宗族やからはその宗族やからによればかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられしものは四まん五千四百にん
These are the families of Naphtali according to their families: and they that were numbered of them were forty and five thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章42節〕
42 ナフタリの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章43節〕
43 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん三千四百にんありき
〔民數紀略2章29節〕
29 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄ぎエナンのアヒラ、ナフタリの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章30節〕
30 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん三千四百にん

前に戻る 【民數紀略26章51節】

すなはちイスラエルの子孫しそん核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六十まん一千七百三十にんなりき
These were the numbered of the children of Israel, six hundred thousand and a thousand seven hundred and thirty.


(Whole verse)
〔民數紀略1章46節〕
46 その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十まん三千五百五十にんありき
〔民數紀略2章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものかくのごとし諸󠄃しよえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十まん三千五百五十にんなりき
〔ネヘミヤ記9章23節〕
23 かくてまたなんぢかれらの子孫しそんまし空󠄃そらほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞたちいりよとのたまひたるこれ導󠄃みちびきいりたまひしかば
〔ヨブ記12章9節〕
9 たれかこの一切すべて者󠄃ものよりてヱホバののこれをつくりしなるをしらざらんや
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべて生物いきもの生氣いのちおよび一切すべてひと靈魂たましひともにかれうちにあり
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃かれこぼてばふたゝ建󠄄たつることあたはず かれひととぢこむればひらいだすことを
〔ヨブ記12章20節~12章23節〕
20 ことばさわやかなる者󠄃もの言語ことばとりのぞおいたる者󠄃もの了知さとりうばひ~(23) 國々くに〴〵おほいにしまたこれほろぼし 國々くに〴〵ひろくしまたこれもとかへ
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり

前に戻る 【民數紀略26章52節】

ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略26章53節】

この人々ひと〴〵にその數󠄄かずにしたがひて分󠄃わかあたへてこれが產業さんげふとなさしむべし
Unto these the land shall be divided for an inheritance according to the number of names.


(Whole verse)
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかくこのこと〴〵とれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにつげたまひしごとしかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひこれあたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひこの戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンのにてとりしその產業さんげふのごとしすなは祭司さいしエレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうたちこれをかれらに分󠄃わか
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔エゼキエル書47章22節〕
22 なんぢくじをもてこれなんぢらのうち分󠄃わか又󠄂またなんぢらのうちにをりてなんぢらのうち子等こどももうけたる異邦󠄆人ことくにびとうち分󠄃わかちて產業さんげふとなすべしかゝひとなんぢらにおけることイスラエルの子孫ひと〴〵うちうまれたる本國人ほんごくじんのごとしかれらもなんぢらとともくじをひきてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうち產業さんげふべし
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔マタイ傳5章5節〕
5 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。そのひとがん。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。

前に戻る 【民數紀略26章54節】

ひとおほきにはなんぢおほくの產業さんげふあたひとすくなきにはすこし產業さんげふあたふべしすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし數󠄄かずにしたがひておのおの產業さんげふうくべきなり
To many thou shalt give the more inheritance, and to few thou shalt give the less inheritance: to every one shall his inheritance be given according to those that were numbered of him.


give the more
無し
many
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章5節〕
5 またされわれらもしなんぢ前󠄃まへめぐみたらば請󠄃ふこのしもべあたへて產業さんげふとなさしめわれらをしてヨルダンをわたることなからしめよとかくいへり
〔民數紀略33章54節〕
54 なんぢらのやからにしたがひくじをもてその分󠄃わかちて產業さんげふとなしひとおほきにはおほくの產業さんげふあたひとすくなきにはすこしの產業さんげふあたふべし各人おの〳〵分󠄃ぶんはそのくじにあたれるところにあるべきなりなんぢらその先祖󠄃せんぞ支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこれべし
〔ヨシュア記17章14節〕
14 こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアにかたりていひけるはヱホバいままでわれ祝󠄃福󠄃めぐみたまひてわれおほいなるたみとなりけるになんぢわが產業さんげふにとてたゞひとつくじひとつ分󠄃ぶんのみをわれあたへしはなんぞや

前に戻る 【民數紀略26章55節】

たゞしそのくじをもてこれ分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこれべし
Notwithstanding the land shall be divided by lot: according to the names of the tribes of their fathers they shall inherit.


by lot
〔民數紀略26章56節〕
56 すなはくじをもてその產業さんげふひとおほ者󠄃ものすくな者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
〔民數紀略33章54節〕
54 なんぢらのやからにしたがひくじをもてその分󠄃わかちて產業さんげふとなしひとおほきにはおほくの產業さんげふあたひとすくなきにはすこしの產業さんげふあたふべし各人おの〳〵分󠄃ぶんはそのくじにあたれるところにあるべきなりなんぢらその先祖󠄃せんぞ支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこれべし
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵めいじていひけるはこれすなはちなんぢらがくじをもてべきなりヱホバこれをこゝのつ支󠄂派󠄄わかれ半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとにあたへよとめいじたまふ
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかくこのこと〴〵とれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにつげたまひしごとしかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひこれあたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひこの戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりてめいじたまひしごとく產業さんげふくじによりてこれここのつ支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかば支󠄂派󠄄わかれあた
〔ヨシュア記17章14節〕
14 こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアにかたりていひけるはヱホバいままでわれ祝󠄃福󠄃めぐみたまひてわれおほいなるたみとなりけるになんぢわが產業さんげふにとてたゞひとつくじひとつ分󠄃ぶんのみをわれあたへしはなんぞや
〔ヨシュア記18章6節〕
6 なんぢらそのえがうつして七分󠄃ぶんとなしこゝにわがもともちきたれわれここにて我等われら神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらのためくじひか
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにてかれらのためにヱホバの前󠄃まへくじひけしかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵區分󠄃わかちにしたがひてその分󠄃わかあたへたり
〔ヨシュア記18章11節〕
11 まづベニヤミンの子孫ひと〴〵支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけりそのくじによりてたる境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんあひだにわたる
〔ヨシュア記19章1節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのためすなはちシメオン子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけりその產業さんげふばユダの子孫しそん產業さんげふうちにあり
〔ヨシュア記19章10節〕
10 だい三にゼブルンの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひてくじひけその產業さんげふ境界さかひはサリデにおよ
〔ヨシュア記19章17節〕
17 だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひてくじひけ
〔ヨシュア記19章24節〕
24 だい五にアセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけ
〔ヨシュア記19章32節〕
32 だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそん宗族やからにしたがひてくじひけ
〔ヨシュア記19章40節〕
40 だい七にダンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけ
〔箴言16章33節〕
33 ひとくじをひく されどことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言18章18節〕
18 くじ爭端あらそひをとどめかつつよきもののあひだにへだてとなる
〔使徒行傳1章26節〕
26 かくくじせしにくじはマツテヤにあたりたれば、かれじふいち使󠄃徒しとくはへられたり。
〔コロサイ書1章12節〕
12 しかしてわれらをひかりにある聖󠄃徒せいと嗣業しげふあづかるに者󠄃ものとしたまひし父󠄃ちち感謝󠄃かんしゃせんことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕
4 われいんせられたる者󠄃もの數󠄄かずきしに、イスラエルののもろもろのやからうちにて、いんせられたるものあはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。~(8) ゼブルンのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンのやからうちにて一萬いちまん二千にせんいんせられたり。

前に戻る 【民數紀略26章56節】

すなはくじをもてその產業さんげふひとおほ者󠄃ものすくな者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
According to the lot shall the possession thereof be divided between many and few.


(Whole verse)
〔ロマ書11章7節〕
7 らば如何いかに、イスラエルはそのもとむる所󠄃ところず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものこれたり、そのほか者󠄃ものにぶくせられたり。
〔コリント前書12章4節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。

前に戻る 【民數紀略26章57節】

レビびとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もののごとしゲルションよりはゲルションびとやからでコハテよりはコハテびとやからでメラリよりはメラリびとやから
And these are they that were numbered of the Levites after their families: of Gershon, the family of the Gershonites: of Kohath, the family of the Kohathites: of Merari, the family of the Merarites.


of Gershon
〔民數紀略3章1節~3章4節〕
1 ヱホバ、シナイやまおいてモーセとものいひたまへるにはアロンとモーセの一族やからのごとくにてありき~(4) ナダブとアビウはシナイのにてことをヱホバの前󠄃まへさゝげたるときにヱホバの前󠄃まへしねなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの前󠄃まへにて祭司さいしつとめなせ
these are
〔創世記46章11節〕
11 レビのはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔出エジプト記6章16節~6章19節〕
16 レビのはその世代にしたがひていへのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリこれなりレビのよはひとしは百三十七ねんなりき~(19) メラリのはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代にしたがひていへるものなり
〔民數紀略35章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてそのたる產業さんげふうちよりレビびと住󠄃すむべき邑々まち〳〵あたへしめよなんぢらまたその邑邑まちまち周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをつけてレビびとあたふべし
〔民數紀略35章3節〕
3 その邑々まち〳〵かれらの住󠄃すむべき所󠄃ところその郊地かうちかれらの家畜かちく貨財くわざいおよび諸󠄃もろ〳〵けものをおくところたるべし
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔歴代志略上6章16節~6章30節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ~(30) そのはシメア そのはハギヤ そのはアサヤなり

前に戻る 【民數紀略26章58節】

レビのやからのごとしリブニびとやからヘブロンびとやからマヘリびとやからムシびとやからコラびとやからコハテ、アムラムをうめ
These are the families of the Levites: the family of the Libnites, the family of the Hebronites, the family of the Mahlites, the family of the Mushites, the family of the Korathites. And Kohath begat Amram.


(Whole verse)
〔民數紀略3章17節~3章21節〕
17 レビの子等こどものごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ~(21) ゲルシヨンよりリブニびとやからとシメイびとやからいでたりこれすなはちゲルシヨンびとやからなり
〔民數紀略16章1節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむす

前に戻る 【民數紀略26章59節】

アムラムのつまはヨケベデといひてレビの女子むすめなりこれはエジプトにてレビにうまれし者󠄃ものなりしがアムラムにそひてアロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムをうめ
And the name of Amram's wife was Jochebed, the daughter of Levi, whom her mother bare to Levi in Egypt: and she bare unto Amram Aaron and Moses, and Miriam their sister.


(Whole verse)
〔出エジプト記2章1節〕
1 こゝにレビのいへ一箇ひとりひと往󠄃ゆきてレビのをんなめとれり
〔出エジプト記2章2節〕
2 をんなはらみて男子なんしみそのうるはしきを三月󠄃みつきのあひだこれをかくせしが
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラムその伯母をばヨケベデをつまにめとれりかれアロンとモーセをむアムラムのよはひとしは百三十七ねんなりき
〔レビ記18章12節〕
12 なんぢ父󠄃ちゝ姉妹しまいいんするなかれこれなんぢ父󠄃ちゝこつ肉󠄁にくしんなればなり

前に戻る 【民數紀略26章60節】

アロンにはナダブ、アビウ、エレアザルおよびイタマルうま
And unto Aaron was born Nadab, and Abihu, Eleazar, and Ithamar.


(Whole verse)
〔民數紀略3章2節〕
2 アロンの子孫こどもかくのごとし長子うひごはナダブ次󠄄つぎはアビウ、エレアザル、イタマル
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらしふくわい幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵しよくかはりて幕屋まくや役事つとめをなすべし

前に戻る 【民數紀略26章61節】

ナダブとアビウはことをヱホバの前󠄃まへにさゝげしときしね
And Nadab and Abihu died, when they offered strange fire before the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略3章4節〕
4 ナダブとアビウはシナイのにてことをヱホバの前󠄃まへさゝげたるときにヱホバの前󠄃まへしねなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの前󠄃まへにて祭司さいしつとめなせ
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそん班列くみのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上24章2節〕
2 ナダブとアビウはその父󠄃ちゝさきだちてしになかりければエレアザルとイタマル祭司さいしとなれり

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その核󠄂數󠄄かぞへられし一月󠄃げつ以上いじやう男子をとこ都󠄃合あはせてまん三千にんレビびとはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふあたへられざるがゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵うち核󠄂數󠄄かぞへられざるなり
And those that were numbered of them were twenty and three thousand, all males from a month old and upward: for they were not numbered among the children of Israel, because there was no inheritance given them among the children of Israel.


because
〔民數紀略18章20節~18章24節〕
20 ヱホバまたアロンにつげたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふ有󠄃もつべからずまた彼等かれらうちなに分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからずかれらのうちにおいてわれなんぢ分󠄃ぶんなんぢ產業さんげふたるなり~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵じふいつきよさいとしてヱホバにさゝぐるところのものわれレビびとあたへてその產業さんげふとなさしむるがゆゑわれかれらにつきていへ彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふべからずと
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてそのたる產業さんげふうちよりレビびと住󠄃すむべき邑々まち〳〵あたへしめよなんぢらまたその邑邑まちまち周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをつけてレビびとあたふべし~(8) なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵產業さんげふうちよりレビびとまちあたふるにはおほ有󠄃もて者󠄃ものおほあたすこし有󠄃もて者󠄃ものすこしあた各人おの〳〵そのたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵これあたふべし
〔申命記10章9節〕
9 こゝをもてレビはその兄弟きやうだいたちうち分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなしたゞヱホバその產業さんげふたりなんぢ神󠄃かみヱホバのかれいひたまへるごと
〔申命記14章27節~14章29節〕
27 なんぢもんうちにをるレビびとすつなかこれなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり~(29) しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビびとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれ都󠄃すべてイスラエルのうち分󠄃ぶんなく產業さんげふなしかれらはヱホバのくわさいしなとその產業さんげふもの食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 かれらはその兄弟きやうだい中間うち產業さんげふ有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたりすなはちそのかつこれいひたまひしがごと
〔ヨシュア記13章14節〕
14 たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユアなに產業さんげふをもあたへざりきこれイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなりそのかれにいひたまひしがごと
〔ヨシュア記13章33節〕
33 たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセなに產業さんげふをもあたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなりそのかれらにいひたまひしごと
〔ヨシュア記14章3節〕
3 はヨルダンの彼旁かなたにてモーセすでにかのふたつ支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかば支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふあたへたればなりたゞしレビびとにはこれなか產業さんげふあたへざりき
they were not
〔民數紀略1章49節〕
49 たゞレビの支󠄂派󠄄わかれのみはなんぢこれを核󠄂數󠄄かぞふべからずまたその總󠄂そう數󠄄すうをイスラエルの子孫ひと〴〵とともにかぞふべからざるなり
those that
〔民數紀略1章49節〕
49 たゞレビの支󠄂派󠄄わかれのみはなんぢこれを核󠄂數󠄄かぞふべからずまたその總󠄂そう數󠄄すうをイスラエルの子孫ひと〴〵とともにかぞふべからざるなり
〔民數紀略3章39節〕
39 モーセとアロン、ヱホバのことばりレビびとこと〴〵核󠄂數󠄄かぞへたるに一月󠄃げつ以上いじやう男子をとこ數󠄄かずまん二千ありき
〔民數紀略4章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそん一切すべて役事はたらきすなはちそのになふところとはたらくところはアロンとその子等こらめいしたがふべきなり汝等なんぢら彼等かれらにそのになふべきもの割󠄅わり交󠄄わたしてこれをまもらしむべし
〔民數紀略4章48節〕
48 その數󠄄かぞへられしものの數󠄄かず都󠄃合あはせて八千五百八十にんなりき
〔民數紀略18章20節~18章24節〕
20 ヱホバまたアロンにつげたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふ有󠄃もつべからずまた彼等かれらうちなに分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからずかれらのうちにおいてわれなんぢ分󠄃ぶんなんぢ產業さんげふたるなり~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵じふいつきよさいとしてヱホバにさゝぐるところのものわれレビびとあたへてその產業さんげふとなさしむるがゆゑわれかれらにつきていへ彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふべからずと
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてそのたる產業さんげふうちよりレビびと住󠄃すむべき邑々まち〳〵あたへしめよなんぢらまたその邑邑まちまち周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをつけてレビびとあたふべし~(8) なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵產業さんげふうちよりレビびとまちあたふるにはおほ有󠄃もて者󠄃ものおほあたすこし有󠄃もて者󠄃ものすこしあた各人おの〳〵そのたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵これあたふべし
〔申命記10章9節〕
9 こゝをもてレビはその兄弟きやうだいたちうち分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなしたゞヱホバその產業さんげふたりなんぢ神󠄃かみヱホバのかれいひたまへるごと
〔申命記14章27節~14章29節〕
27 なんぢもんうちにをるレビびとすつなかこれなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり~(29) しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビびとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれ都󠄃すべてイスラエルのうち分󠄃ぶんなく產業さんげふなしかれらはヱホバのくわさいしなとその產業さんげふもの食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 かれらはその兄弟きやうだい中間うち產業さんげふ有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたりすなはちそのかつこれいひたまひしがごと
〔ヨシュア記13章14節〕
14 たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユアなに產業さんげふをもあたへざりきこれイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなりそのかれにいひたまひしがごと
〔ヨシュア記13章33節〕
33 たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセなに產業さんげふをもあたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなりそのかれらにいひたまひしごと
〔ヨシュア記14章3節〕
3 はヨルダンの彼旁かなたにてモーセすでにかのふたつ支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかば支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふあたへたればなりたゞしレビびとにはこれなか產業さんげふあたへざりき

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これすなはちモーセと祭司さいしエレアザルがヨルダンの邊󠄎ほとりなるヱリコにたいするモアブの平󠄃野ひらのにて數󠄄かぞへたるイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずなり
These are they that were numbered by Moses and Eleazar the priest, who numbered the children of Israel in the plains of Moab by Jordan near Jericho.


(Whole verse)
〔民數紀略26章3節〕
3 モーセおよ祭司さいしエレアザルすなはちヱリコにたいしてヨルダンの邊󠄎ほとりにあるモアブの平󠄃野ひらのおいてかれらにつげいひけるは

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たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
But among these there was not a man of them whom Moses and Aaron the priest numbered, when they numbered the children of Israel in the wilderness of Sinai.


(Whole verse)
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごと
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバをもてこれめこれをえいちうよりほろぼしたまひければ終󠄃つひにみなうせはてたり
〔申命記4章3節〕
3 なんぢらはヱホバがバアルペオルのことによりておこなひたまひし所󠄃ところたりすなはちバアルペオルにしたがひたる人々ひと〴〵なんぢ神󠄃かみヱホバことごとくこれなんぢらの中間うちよりほろぼさりたまひしが
〔申命記4章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバにつきはなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでもいきながらへるなり
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。

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はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
For the LORD had said of them, They shall surely die in the wilderness. And there was not left a man of them, save Caleb the son of Jephunneh, and Joshua the son of Nun.


They shall
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔民數紀略14章23節〕
23 みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔民數紀略14章28節~14章30節〕
28 彼等かれらへヱホバわれ汝等なんぢらわがみゝいひしごとくわれ汝等なんぢらになすべし~(30) ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔民數紀略14章35節〕
35 われヱホバこれをいへかならずこれをかのあつまりてわれてきするあし會衆くわいしうこと〴〵おこなふべしかれらはこの曠野あらのこゝしにうせん
〔民數紀略14章38節〕
38 たゞしそのうかがひに往󠄃きたる人々ひと〴〵うちヌンのヨシユアとヱフンネのカルブとはいきのこれり
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごと
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバをもてこれめこれをえいちうよりほろぼしたまひければ終󠄃つひにみなうせはてたり
〔申命記32章49節〕
49 なんぢヱリコにたいするモアブののアバリムやまのぼりてネボやまにいたりがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンのわたせよ
〔申命記32章50節〕
50 なんぢはそののぼれるやましになんぢたみつらならんこれなんぢ兄弟きやうだいアロンがホルやましにてそのたみつらなりしごとくなるべし
〔詩篇90章3節~90章7節〕
3 なんぢひとちりにかへらしめてのたまはく ひとよなんぢらかへれと~(7) われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみ仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとをよ。嚴肅きびしきたふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけとゞまなんぢにあり、しその仁慈なさけとゞまらずば、なんぢらるべし。
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔コリント前書10章6節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは安息やすみるべからずとは、たれたいしてちかたまひしか、從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。
save Caleb
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔民數紀略14章38節〕
38 たゞしそのうかがひに往󠄃きたる人々ひと〴〵うちヌンのヨシユアとヱフンネのカルブとはいきのこれり